地方競馬予想

【第40回 浦和記念 (JpnⅡ)】2019 予想 レース展開と馬券考察

2019 浦和記念 [レース予想]

曇天が続く関東だが浦和競馬場のこの日は熱い。当競馬場今年最後の重賞となる浦和記念があるからだ。出走馬を見渡すと昨年の覇者オールブラッシュをはじめとして、ドバイ遠征で取り消し明けのケイティブレイブらの姿がある。中央馬がかなり強そうなメンバーだが注目は3歳馬の、オイシン・マーフィー騎手が騎乗するデルマルーヴルと言えそうだ。重賞では惜敗続きの戦績に終止符が打てるか。

浦和記念 予想【◎デルマルーヴル】

本命はデルマルーヴル。白山大賞典を使って今回ここに臨む同馬だが、ここ3戦は連続2着と決定打を欠いている現状。とはいえ54kgのハンデでマーフィー騎手騎乗は注目だ。いつも馬体は仕上がりが良いが騎乗騎手を考慮に入れれば、更に前進が期待できるところで巻かれない外枠も都合が良い。そこからでも競馬になるタイプで最後は必ず一脚使える。歴戦の強豪古馬撃破は目前に迫っていると見る。

浦和記念 予想【○センチュリオン】

対抗はセンチュリオン。地方に移籍して臨んだJBCクラシックだが、強豪の中で6番人気ながら3着と発奮し善戦。森泰斗騎手も手の内に入れており、的確に追い出されていた。元々中距離巧者で浦和での連戦というのも魅力で、ハンデ1kg減も有利に働いて前進してきそうだ。雄大な馬格があり馬群でも怯まない存在感で、中央所属馬を退ける可能性を持った一頭だ。

浦和記念 予想【▲ケイティブレイブ】

3番手はケイティブレイブ。前走はドバイワールドカップ出走前に取り消しとなったが、そこからの間隔は10か月と長期の休養明けとなった。とはいえ年明けの川崎記念では2着と善戦した上、今回は鞍上にスミヨン騎手を迎えていることもプラスに出そう。最内枠で58kgとハンデになりそうな点もあるが、実績からもこれ以上は印を下げられないところだ。

浦和記念 予想【△ロードゴラッソ】

最後はロードゴラッソ。3番人気に推された前走のJBCはちぐはぐだったが、まだ4歳で見限れない存在感を放っている同馬。今回はメンバーも変わるので多少くみしやすくなりそうな上に、M.デムーロ騎手に変更で前進が期待される。馬体は非常に締まりがあっていかにもダート向きのつくりで、黒々とした漆黒の馬体が弾丸のごとく駆け抜けていきそうだ。

2019 浦和記念 [馬券考察]

馬複。ボックスで、◎~△の計6点で勝負!

浦和記念は11月28日、浦和競馬第10レース、15時25分発走予定

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