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【函館記念】2019 予想オッズ/出走予定馬短評

函館記念2019 [出走予定馬短評]

夏の函館開催におけるメインレース、伝統のハンデ重賞・函館記念。1番人気が最後に勝ったのは2003年まで遡り、馬券対象になったのも2010年が最後という波乱傾向の強いレース。今年のメンバーを見渡すと前走・巴賞組が9頭と過半数を占めており、その取捨もポイントになってきそう。オッズは、重賞実績豊富なエアスピネルを中心とした上位拮抗ムードか。

函館記念2019 予想オッズ/エアスピネル(3.6倍)

近走は王道マイル路線に専念していたが、今年初戦は2000mを選択。この距離でも皐月賞4着&札幌記念5着と堅実に走っており、このメンバーに入れば完全に実績上位の立場。課題は、約半年ぶりの出走とハンデ戦ゆえの斤量面。とはいえ、初ローカルG3に参戦で相手関係は大幅に楽になっており、1番人気不振のジンクスを克服してくれる期待感もある。オッズは、3倍から4倍台が予想される。

函館記念2019 予想オッズ/ステイフーリッシュ(4.8倍)

前走・鳴尾記念(G3)では、道中4番手から4角先頭に並びかける正攻法の競馬で3着好走。年明けから大阪杯(G1)を除けば、重賞で3戦連続馬券対象となっており好調をキープ。瞬発力比べの高速決着では分が悪いぶん、血統面からも初の洋芝参戦は期待が膨らむ。近走は脚質の自在性も増して小回りも苦にならず、3歳春以来の重賞2勝目も近い。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

函館記念2019 予想オッズ/レッドローゼス(6.7倍)

前走・福島民報杯(L)は、勝負所から一気に加速して先頭を捕えており着差以上の完勝劇。このレースで2着負かしたクレッシェンドラヴが先日の七夕賞2着健闘しており、この馬も重賞で即通用する推論が成り立つ。洋芝コースも【1.1.0.0】で舞台適性だけならメンバー屈指。近走内容からの馬が本格化を迎えており、重賞初挑戦でも多くの支持を集めるはず。オッズは、6倍から8倍台が予想される。

函館記念2019 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はスズカデヴィアス。前走・巴賞(OP)は、4角13番手の苦しい位置から豪快な末脚を使い鮮やかな差しきり勝ち。13番人気の8歳馬がメンバー最重量の斤量59kgを背負って勝ちきっており、その内容は濃い。もともとは重賞で好走歴豊富な実力馬。前走勝利をフロック視されて今回も人気を集めないようなら、再度狙ってみても面白い。

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