地方競馬予想

【第37回 東海ステークス (GⅡ)】2020予想 レース展開と馬券考察

2020 東海ステークス [レース予想]

昨年の覇者インティが今年も連覇を狙い出走するが、58kgのハンデを背負ってマークが厳しくなりそうな今回。昨年のラップを紐解くと前半がスローで流れたため、内で立ち回った先行馬にはかなり展開面のたすけがあった。それに加えて今年は馬場が良馬場施行とはいかなそうで、脚抜きの良いスピードが問われる舞台適性も問われてきそうだ。

東海ステークス 予想【◎キングズガード】

本命はキングズガード。同馬は今年9歳を迎える古参のダート強豪馬であるが、勝利からはもう2年半ほど遠ざかっている状態の馬だ。しかしこのところ中距離で安定した走りが復活しており、前走のチャンピオンズカップでも上がり最速の5着に飛び込んだ。良馬場での上がり35秒0は相当に速い時計で、得意の中京競馬場なら一発があっていい。前に意識が集中しやすいメンバー構成で差し切りを狙う。

東海ステークス 予想【○インティ】

対抗はインティ。昨年の勝ちっぷりを見るにつけ、このコースの適性が窺えるが、今回は58kgのハンデとマークされる展開を背負う。鞍上が武騎手なだけにペース配分には抜かりないところだが、何分温存しきれるかどうかは正直5分5分と言ったところだろう。それも同馬の力があれば跳ね除けるだけの期待もできるが、馬場が悪化することも考えると大本命にはし辛いところだ。

東海ステークス 予想【▲スマハマ】

3番手はスマハマ。同馬は前走かなり仕上がりの良かったワイルドカードに敗れたが、大物候補に一枚落ちの仕上がりで食い下がったのはさすが。昨年の3着もインティと走った経験を得られた点から、ハンデ差が1kgなりとも開く今回は一歩勝利に近づいている。重馬場は割と得意な分野で大型馬でも仕上がりは良いので、前に行き切る競馬ができれば粘り込みの可能性もありそう。

東海ステークス 予想【△エアアルマス】

最後はエアアルマス。前走は1番人気ながら11着と敗れている同馬だが、ダート入り後は3連勝で将来に期待を抱かせてくれた。毎回かなり仕上がりは良いので、馬体としては旬を迎えており、良績に乏しい左回りを克服できれば争覇圏だろう。それを可能にしそうなのがスピードの出る重馬場の舞台で、ダート3勝中2勝が稍重・不良の実績を考えれば。

2020 東海ステークス [馬券考察]

馬券は馬複。ボックスで、計6点で勝負!

東海ステークスは1月26日、中京競馬第11レース、15時35分発走予定

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