地方競馬予想

【第53回 東京盃 (JpnⅡ)】2019予想 レース展開と馬券考察

2019 東京盃 [レース予想]

前年優勝したキタサンミカヅキが不在のメンバー構成だが、中央からは5頭が参戦し盛り上がりを見せている東京盃。注目は藤田菜七子騎手が乗る追い込み馬コパノキッキングだが、周囲を見渡しても先手を切る逃げ馬は見当たらないメンバー構成。こうなるとペースが落ちて自慢の末脚が活かし切れるか微妙で、立ち回りの上手い先行馬に分があると考えられるが・・・。

東京盃 予想【◎キャンドルグラス】

本命はキャンドルグラス。父にサウスヴィグラスを持ち、いかにも得意舞台という血統だが、同馬は社台ファーム生産馬の吉田照哉氏が所有するエリート。ここ5戦で馬券圏外も一度だけでそれも不良馬場のときで、良馬場の当コースでは4走前に見事快勝している。前走では優勝馬キタサンミカヅキとはタイム差なしと詰めていて、タイムも伸びていることから現在の充実ぶりが伺える。好位脚質で安定しており赤岡騎手の腕で一発あっても。

東京盃 予想【○グランドボヌール】

対抗はグランドボヌール。あまり行く馬が居なそうなので外から出して行きそうな同馬だが、ダートの前走・サマーチャンピオンで重賞初制覇を成し遂げて見せた。ハンデ2kg増に加えてテンのダッシュ力が要求されるが、このメンバー構成を考えれば先手を奪うのも苦ではないだろう。和田竜二騎手もダートは得意でこれからの短距離界を賑わす可能性も。

東京盃 予想【▲サクセスエナジー】

3番手はサクセスエナジー。ここ2走は馬券に絡まずに残念なレースが続いているが、馬体はよく上昇してきそうな同馬も選出しておきたい。パワフルな推進力で距離短縮の今回も吉と出そうな上に、ハンデも1kg軽くなり得意の右回りに戻るのも期待だ。年齢的にもまだまだやれるし、松山騎手もこのコースが得意。いっそ逃げるくらいの気持ちでスタミナを活かしきれれば。

東京盃 予想【△コパノキッキング】

最後はコパノキッキング。線が細く華奢な馬体をしており、短距離得意の瞬発力型だが、マークがきつくなりそうな上にペースも向くか不安の多い同馬。さすがに無印にはできないが4番手評価にとどめたい。鞍上の藤田菜七子騎手もダートで追い込むのは得意な戦法だが、いかんせん勝利経験がなくコンビとしてはまだ成長途上。内枠に入って包まれる恐れもあり逆境を跳ね返せるか。

2019 東京盃 [馬券考察]

馬券は3種類。
3連複ボックス4点と、◎単勝&複勝で計6点で勝負!

東京盃は10月2日、大井競馬第11レース、20時10分発走予定

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