地方競馬予想

【第34回 根岸ステークス (GⅢ)】2020予想 レース展開と馬券考察

2020 根岸ステークス [レース予想]

日本競馬のひな型である東京競馬場の開催初週。そのメインレースとなるのがこの根岸ステークスである。昨年の覇者コパノキッキングは鞍上を藤田菜七子騎手から替えたが、それこそ昨年優勝に導いたマーフィー騎手なら納得だ。短距離では無類の安定感を誇る同馬が中心視されるが、そうなると前に行く各馬にとり、展開の恩恵もありそうだ。

根岸ステークス 予想【◎ドリームキラリ】

本命はドリームキラリ。同馬は東京ダート1400m戦を得意としており、1-1-0-1という成績で人気薄でも好走を見せている。今回はあまり積極策に出そうな馬が見当たらないばかりか、注目される馬が差し脚を伸ばすタイプだけに軽視されがちだ。マイルとなると距離が長いがこの距離であれば守備範囲だし、大外枠だがコース形態を考えれば先手は獲れるだろう。坂井騎手とも手が合うことから、毛色(青毛)どおりのダークホースだ。

根岸ステークス 予想【○モズアスコット】

対抗はモズアスコット。ダートの短距離で安定しているコパノキッキングを破るには、何か特異な才能を持つ馬がライバルに相応しい。そうなると鞍上にルメール騎手を配した今回のモズアスコットは、安田記念を勝つスピードと舞台適性からも狙いと判断した。このところの矢作厩舎の重賞での勢いもさることながら、先週活躍したエアアルマスと同じマル外という流れもある。復活走に期待だ。

根岸ステークス 予想【▲コパノキッキング】

3番手はコパノキッキング。本来であれば本命も有り得るところの実績を持つ同馬だが、今回は昨年とは違って様々な壁が立ちはだかる。その一つ目がペースが抑えられそうなメンバー構成であることと、二つ目に昨年よりも2kg増のハンデが気になるところだ。これらの要素に加えマークがかなり厳しくなることが予想され、すんなりと競馬ができるかどうか杞憂で終われるか試金石だ。

根岸ステークス 予想【△ミッキーワイルド】

最後はミッキーワイルド。このところ馬体の充実も著しい同馬が出走するが、前走の快勝後からも程よく開いたローテーションを組んできた。元々ダート入り後は馬券圏外ゼロという堅実派でもあるが、この1か月~2か月の間隔も同馬にとってのスイッチなのだろう。プロキオンステークスで初重賞も2着としていることから、すんなり主役に躍り出るシーンも想定しておきたいところだ。

2020 根岸ステークス [馬券考察]

馬券はワイド。ボックスで、計6点で勝負!

根岸ステークスは2月2日、東京競馬第11レース、15時45分発走予定

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