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【菊花賞】2019 予想オッズ/出走予定馬短評

菊花賞2019 [出走予定馬短評]

3歳牡馬クラシックの最後を飾る第80回菊花賞。今年は皐月賞&ダービー馬が不在なだけでなく、2つの菊花賞トライアル勝ち馬も回避しており例年以上の大混戦ムード。実績的には春2冠で好走しているヴェロックスが頭1つ抜けた存在となるが、夏場の2勝クラスを楽勝してきた上がり馬も多数揃っており、予想しがいのあるメンバー構成となっている。

菊花賞2019 予想オッズ/ヴェロックス(2.8倍)

秋初戦の神戸新聞杯(G2)は、勝ち馬にこそ離されたが3着以下には決定的な差をつける2着。京都1戦1勝かつ芝2000m以上複勝率100%を誇っているように、距離延長も歓迎で舞台適性も不安なし。どんな展開にも対応できる堅実な走りを続けており、今回も凡走は考えにくい。春2冠でしのぎを削ったサートゥルナーリア&ダノンキングリーのいない相手関係なら、主役の座は譲れない。オッズは、2倍台が予想される。

菊花賞2019 予想オッズ/ワールドプレミア(6.2倍)

6ヵ月ぶりの復帰戦となった神戸新聞杯(G2)では、直線メンバー最速の脚で追い込み3着善戦。世代トップの2頭に食い下がる走りを見せており、春からの成長を見せた収穫のある好内容。高額良血馬らしい高い潜在能力を秘めており、長期休養明けを一度使われた今回は伸びしろ十分。春に体調が整わずクラシック参戦できなかった無念をここで晴らせるか要注目。オッズは、4倍から6倍台が予想される。

菊花賞2019 予想オッズ/ヒシゲッコウ(7.0倍)

前走・阿寒湖特別(2勝クラス)では、3角から反応良く進出して長く良い脚を使い快勝。2戦目でプリンシパルS(L)3着となった高い素質に加え、デビュー以降常に上がり最速の末脚をマークしており底知れない大物感が漂う。早々に名手スミヨン騎手を確保したのも、関係者のこの馬に対する期待の表れ。注目の夏の上がり馬が、一気に世代頂点まで駆け上がるか期待が集まる。オッズは、5倍から8倍台が予想される。

菊花賞2019 [狙い目となる穴馬は?]

菊花賞2019/メイショウテンゲン

春に弥生賞(G2)を制して以降は、二桁着順が続く苦しい状態。ただいずれも位置取りが後ろすぎてレースに参加していない面があり、着順ほど能力は劣っていない。父ディープインパクト×母メイショウベルーガは両親ともに京都長距離戦を得意にしており、血統面からの舞台適性はメンバー屈指。長距離戦ペースで前々の位置取りも容易になるため、乗り方次第では一変してくる可能性を秘めている。

菊花賞2019/メロディーレーン

前走は3角手前から捲り気味に進出すると、直線後続を突き放し自身の持つJRA最小体重勝利記録を更新。340kg前後の小柄すぎる牝馬だが、距離を伸ばせば伸ばすほど強い走りを見せており注目度は抜群。調教師も絶賛するほどのスタミナを備えており3000m適性は文句なし。斤量増は懸念材料となるが、持ち前のスタミナを活かせる消耗戦となれば上位進出できる場面もありそう。

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