地方競馬予想

【2019 第30回 東京スプリント (JpnⅢ) 予想】レース展開と馬券考察

2019 東京スプリント [レース予想]

坂を駆け上がるタフなパワーとスピードが要求される大井の1200m。JBCの舞台としても度々覇を競う舞台となったが、追い込み一辺倒の馬には有利とは言い難い舞台だ。中央からは人気になりそうなコパノキッキングが出走するが、フェブラリーステークスからの参戦で対応力が求められる。ホウショウナウなど有力どころに後方からの馬が多いだけに、前で気軽に運べるタイプが狙い目になりそうに見えるが・・・

東京スプリント 予想【◎ヒロシゲゴールド】

本命はヒロシゲゴールド。同馬は父にサウスヴィグラスを持つ生粋のダート馬であるが、年明けから3連勝を決めてここに出走することになった。鞍上に武豊騎手を迎え、逃げて競馬する同馬にとって、外過ぎず内過ぎず適度な7番枠スタートは都合が良い。日本人では突出してペースを読むのが上手い騎手であるため、後続に脚を使わせながらの逃げを打つことも可能な技量。マテラスカイでダート短距離戦を湧かせている名手の腕にも期待だ。

東京スプリント 予想【○キタサンミカヅキ】

対抗はキタサンミカヅキ。同馬はこれまでこの大井の1200mで東京盃を連覇しているが、パワーとスピードを兼備しており森泰斗騎手との絆も強固だ。現在9歳と年齢を重ねて円熟期にある古豪であるが、その馬体はいつも張り詰めており衰える気配が感じられない。中央遠征時はハンデが58kg背負わされてしまったが、ここは1kg減でもあり簡単に崩れることはないだろう。逆転も十分に有り得る。

東京スプリント 予想【▲コパノキッキング】

3番手はコパノキッキング。同馬は前走・フェブラリーステークスで5着に追い込んで力を見せたが、馬体的にも短距離志向で元々マイルは少し長かった。適距離に戻る上に今回の小回りも向いていそうな馬体で、内目の枠を上手く捌ければ直線の脚は一番だろう。藤田菜七子騎手も今回で連続2回目の騎乗となるため、経験を糧にした騎乗で観衆を湧かせる下地は有ると見た。

東京スプリント 予想【△ホウショウナウ】

最後はホウショウナウ。同馬はこれまでM.デムーロ騎手騎乗時は3-0-1-0と、その馬券圏内確率は100%を誇る安定感だ。幅のある筋肉質な馬体でいかにもダートの短距離向きで、枠も外目で差してくるにはもってこいの枠を引き当てた。ダート馬をきっちりとつくってくる河内調教師の管理馬で、得意の右回りなら地方でも引けを取ることはないだろう。印ほどは差のないメンバーで、ゴール前の争いに加わる。

2019 東京スプリント [馬券考察]

馬券は馬複。ボックスで◎~△の計6点で勝負!

東京スプリントは4月10日、大井競馬第11レース、20時10分発走予定

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