地方競馬予想

第65回【東京大賞典 (GⅠ)】2019予想 レース展開と馬券考察

2019 東京大賞典 [レース予想]

昨年の上位馬がこぞって参戦する今回の東京大賞典。天気予報も晴れで良い馬場状態での開催が見込めそうだ。となると前年同様中央馬の独壇場ともなりそうだが、今年はダートグレードレースの覇者がコロコロと変わる一年だった。それだけに状態面や展開、脚質は鍵になりそうだが、地方所属馬の中にも対抗し得る存在がいて楽しめそうだ。

東京大賞典 予想【◎ケイティブレイブ】

本命はケイティブレイブ。前走・浦和記念で10か月の休養明けもなんのその、3馬身差で勝利した同馬を本命に指名する。この浦和記念は同馬にとって実績的に劣る左回りで、且つ御神本騎手の初騎乗という中での快挙達成だった。叩いた方が良いタイプな上、得意の大井2000mで、鞍上・御神本騎手の庭である当地なら前進は必至だ。内枠2番ということもあり、スロー展開でリズムよく運べれば。

東京大賞典 予想【○モジアナフレイバー】

対抗はモジアナフレイバー。地元大井競馬所属で現在4歳の同馬であるが、前走の勝島王冠ではノンコノユメを退け優勝した。勝つか負けるかはっきりしていて勝つときは強さが際立つだけに、このメンバーで「もしも」があるなら同馬と見て良いだろう。鞍上は浦和のベテラン繁田騎手の騎乗が連続するが、全8勝を挙げている同騎手とのコンビ力にも期待ができる。成長力を考えてもあっと言わせるシーンが良いはずだ。

東京大賞典 予想【▲ゴールドドリーム】

3番手はゴールドドリーム。現行のダート界の頂点に近いポジションにいる同馬だが、これまでも無類の安定感でこのカテゴリーを牽引してきた。今年中央競馬のGⅠ勝利はほぼノーザンファーム産で、同牧場出身のエリートである同馬もまた期待がかけられる。鞍上のルメール騎手も有馬記念でまさかの敗戦を喫して、巻き返しを狙いたいだけに力の入る一戦となりそうだ。

東京大賞典 予想【△オメガパフューム】

最後はオメガパフューム。前年の覇者であり右回りでは未だ馬券圏外はないなど、このコースを含めて安定感と実績を積み上げている同馬。前走のチャンピオンズカップではデットーリ騎手で期待されたが、6着という結果にはやはり左回りが鬼門に思えた。状態も良かっただけにダメージはさほど感じられないところで、ペースが落ち着きすぎなければ得意舞台で復活のワンシーンも。

2019 東京大賞典 [馬券考察]

馬券は三連単。ボックスで◎~△の計24点で勝負!

東京大賞典は12月29日、大井競馬第10レース、15時40分発走予定

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