地方競馬予想

【第43回 名古屋大賞典 (JpnⅢ)】2020 予想 レース展開と馬券考察

2020 名古屋大賞典 [レース予想]

昨冬とは出走メンバーがガラリと変わった名古屋大賞典だが、中央勢が強そうなことに大きな変わりはなさそうだ。12頭中5頭が中央からの参戦となる今回だが、中でも佐賀記念でワンツーしているナムラカメタローとロードゴラッソに注目が集まる。そこに強豪ばかり参戦していた東海ステークス4着入線の、アングライフェンが割って入る形が大まかな勢力図だ。

名古屋大賞典 予想【◎アングライフェン】

本命はアングライフェン。父にステイゴールドを持ち、スタミナと成長力に富む同馬は、2走前名古屋グランプリでタイム差なしの2着に突っ込んでいる。勝ち馬はデルマルーヴルだったがこの時はハンデ差が2kgあり、実績馬ながら54kgと軽くなる今回は狙い目だ。鞍上もM.デムーロ騎手で復調著しい同騎手なら、地方では先行する方が結果が出ている同馬を導けるはず。

名古屋大賞典 予想【○ロードゴラッソ】

対抗はロードゴラッソ。本命に推したアングライフェンと同じく、ハンデが軽くなる同馬だが、前走のナムラカメタローに敗れたコンマ1秒差はこれで埋まる。ライバルがまだ注目度もさほど高くなかった前走と比較すると、今度は注意を払って背中を見ながら進めるのも得策だ。川田騎手の連続騎乗となるが、佐賀出身の川田騎手には、前走の借りは他のどの騎手よりも重く見て良いだろう。ここはその借りを返す番だ。

名古屋大賞典 予想【▲ナムラカメタロー】

3番手はナムラカメタロー。同馬は目下3連勝中で勢い一番の売り出し中の牡馬だが、石川騎手とのコンビでは5-0-1-0と馬券圏外がない。これだけでも無印は危険だがハンデも据え置きの55kgで、ライバルが軽くなるのは不利だが自身の問題点は何もない。小回り巧者で4歳と、若さも他馬と比べて一番の馬で、今後のダート中距離路線の役者として好走を期待する。

名古屋大賞典 予想【△フィードバック】

最後はフィードバック。4歳馬でナムラカメタローと同じく世代の有力牡馬であるが、こちらも目下2連勝中と勢いは他馬に勝るとも劣らない。鞍上の横山典弘騎手とのコンビでは2戦2勝しており、馬主も近年ダートに力を入れている社台レースホースと強力だ。母父にエンドスウィープを持ち、ダートでも素軽い動きが可能で、内枠を上手く捌き切れれば直線粘るシーンがあっても。

2020 名古屋大賞典 [馬券考察]

馬券は2種類。 馬複流しで◎→〇▲△、3連複◎一頭軸流し〇▲△の計6点で勝負!

名古屋大賞典は3月12日、名古屋競馬第11レース、16時30分発走予定

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