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【鳴尾記念】2019予想 予想オッズ/出走予定馬短評

 

鳴尾記念2019 [出走予定馬短評]

宝塚記念へのステップレースとして阪神開催開幕週を盛り上げる第72回鳴尾記念。2015年にはラブリーデイがこのレースでの勝利を契機にG1制覇へつなげており、それに続く上がり馬が現れるかにも要注目。今年は少頭数かつ粒ぞろいのメンバーとなったが、中心的な存在はいない状態。オッズも、直前まで変動がありそうな混戦模様となっている。

鳴尾記念2019 予想オッズ/ステイフーリッシュ(3.5倍)

前走・大阪杯(G1)では、スタート後から流れに乗れず13着惨敗。G1ではやや力負けの結果が続いたが、年明けから中山金杯(G3)3着&京都記念(G2)2着など重賞好走歴は豊富で着実に地力強化されてる。今回は近走から相手関係が楽になっており前進必至。藤岡佑騎手が騎乗時には【1.2.1.1】と相性抜群なのも見逃せない。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

鳴尾記念2019 予想オッズ/メールドグラース(4.6倍)

前走・新潟大賞典(G3)は、直線馬場の真ん中から長く良い脚を使い快勝。昨年から3連勝を飾るとともに重賞初挑戦で即結果を残しており、馬が完全に本格化を迎え始めている。どの位置からでも競馬ができる器用さと末脚不発がないのは大きな魅力。レーン騎手の継続騎乗も心強いかぎりで、重賞連勝の可能性も十分にありそう。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

鳴尾記念2019 予想オッズ/タニノフランケル(6.8倍)

前走・金鯱賞(G2)では、積極的にハナを奪うも直線粘り切れず10着。だだこのレースはG1級の相手関係が揃った厳しいレースでもあり、この1戦で評価は落とせない。今年に入り中山金杯(G3)3着・小倉大賞典(G3)2着と重賞で勝ち負けできる成長力を見せており、今回は開幕週の馬場を活かした先行逃げ切りへの期待が膨らむ。オッズは、5倍から8倍台が予想される。

鳴尾記念2019 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はノーブルマーズ。近走は重賞で好走できない苦しい状態だが、もともとは暑い時期に成績が上向いてくる馬でこれからが勝負の時期。昨年・宝塚記念(G1)3着と格上相手にも激走しているように、阪神コースなら能力全開。昨年末から馬券対象になっておらず、暑くなり始めたうえに人気落ちしそうな今回は絶好の買い時とみる。

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