【弥生賞2019予想】レース展開と馬券考察 | 競馬予想・オッズ・追い切り情報・サイン馬券なら[本気競馬]

【弥生賞2019予想】レース展開と馬券考察

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弥生賞2019[レース予想]

大一番に向けて、各馬折り合い重視の一戦。ならば、是が非でも権利を取りたい1勝馬ヴァンケドミンゴに控える策はないはず。ハナはこの馬。京成杯を番手抜け出し快勝のラストドラフトが再度同様の競馬で、カントルが好位。ブレイキングドーン、ニシノデイジーが中団を追走し、サトノラディウス、ナイママ、メイショウテンゲンが後方から。水分を含んだ馬場で、パワー勝負に。

弥生賞2019 予想【本命◎ メイショウテンゲン】

前走のきさらぎ賞は伸びずバテずの5着だったが、外へ外へと膨れる若さを見せた2走前からは雲泥の差。しっかりとまっすぐ走ることができた。過去10年で【0-2-4-43】の1勝馬だが、ニシノデイジー、ラストドラフトを除けば、そう差のない顔ぶれ。ディープ×母父フレンチデピュティは、13年カミノタサハラ・16年マカヒキ・17年カデナを送った弥生賞血統でもある。

弥生賞2019 予想【対抗○ カントル】

全兄ワグネリアンは、この弥生賞で2着した後ダービーを制覇。デビュー当初は兄同様、終いを生かす競馬だったが、前走のセントポーリア賞では好位から抜け出す安定した取り口。あの競馬が板に付けば、小回り中山も何ら問題はないだろう。兄に続きたい。

弥生賞2019 予想【単穴▲ ラストドラフト】

新馬→京成杯連勝で2戦2勝。4コーナー手前からはちきれんばかりの手応えで抜け出した前走は、着差以上の余裕もあった。母は桜花賞馬マルセリーナで、父ノヴェリストもドイツのクラシック血統。少し地味な感が拭えず、GI向きとは言い難いが、トライアルまでは無類の強さを発揮するタイプ。今回も好勝負は間違いなし。

弥生賞2019 予想【特注☆ ヴァンケドミンゴ】

全兄サンリヴァルは昨年の弥生賞4着後、皐月賞で2着。この馬も小回り向きの先行力があり、いかにもこのコースが合う印象。逃げに拘るタイプではないが、ここは逃げ馬不在でスロー濃厚。強気に出して行けば、案外楽なマイペース。

弥生賞2019 [馬券考察]

  • 本命◎:10メイショウテンゲン
  • 対抗○:3カントル
  • 単穴▲:1ラストドラフト
  • 特注☆:6ヴァンケドミンゴ

波乱指数【20】

過去10年で1番人気は6勝7連対と優秀。クラシックを見据える馬が出走するだけに、力通りの決着が濃厚。

馬券考察

馬券は馬連で、馬番1.3.6.10の4頭BOX。計6点で勝負!

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