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【新潟大賞典】2019予想 予想オッズ/出走予定馬短評

 

新潟大賞典2019 [出走予定馬短評]

春の新潟開催の開幕を盛り上げる恒例のハンデ重賞、第41回新潟大賞典。G1シーズンのローカル開催といえども、古馬中距離戦線の実力馬が登録されることも多く要注目のレース。今年もミッキースワローなど重賞勝ち馬が複数エントリーしており、例年以上に層の厚いメンバー構成。オッズ的にも、ハンデ設定や追切の動きで変動がありそうな混戦模様となっている。

新潟大賞典2019 予想オッズ/ミッキースワロー(3.6倍)

昨年はジャパンC(G1)&有馬記念(G1)の王道ローテに参戦し、いずれも上がり最速の末脚を披露。G1でも穴人気するほどの馬が、初めてG3に登録してきた今回は格上の存在感がある。後方一辺倒の脚質で展開に左右されやすいが、直線の長い新潟なら心配無用。たとえトップハンデであっても、相手関係が大幅に楽になった今回は負けられない。オッズは、3倍から4倍台が予想される。

新潟大賞典2019 予想オッズ/ロシュフォール(5.7倍)

前走・アメジストS(1600万下)は、休み明け+12kgでラスト3F33.2の瞬発力を使い快勝。これで直近レースは5戦4勝2着1回。5戦連続上がり最速をマークしている充実ぶりで、この勢いは本物。ルメール騎手が継続騎乗するの期待の表れ。重賞初挑戦でキャリアが浅く未知数な部分も多いが、強い4歳世代から芝中距離路線の新星誕生なるか注目が集まる。オッズは、4倍から6倍台が予想される。


新潟大賞典2019 予想オッズ/ルックトゥワイス(6.8倍)

2走前・日経新春杯(G2)では、勝負所から息の長い脚を使い2着好走。前走・日経賞(G2)6着も直線では堅実な末脚を使えており、着実に重賞で通用する地力をつけてきた。典型的なサウスポーなので、4戦ぶりに左回りに戻るのは大きなプラス材料。新潟コース【2.0.1.0】と馬券対象を外していないベストの舞台なら、初重賞制覇も近い。オッズは、5倍から8倍台が予想される。

新潟大賞典2019 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はブラックスピネル。2走前・白富士S(L)では、芝中距離に新たな活路を見つけ約2年ぶりの勝利。前走・小倉大賞典(G3)7着も0.3秒差と着順ほど負けておらず、重賞で上位争いできる能力は維持している。復活を果たした左回り2000mという舞台設定なら前進必至。スムーズに先行できた際の粘り強さは侮れず、今年好調の三浦騎手のエスコート次第では波乱の立役者になれる。

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