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【 第21回 ジャパンダートダービー (JpnⅠ) 】2019予想 レース展開と馬券考察

2019 ジャパンダートダービー [レース予想]

一気呵成に攻め込む中央馬のクリソベリルと、東京ダービー4着以内の南関所属馬が争う今回。この図式を変える可能性を持つ素晴らしいメンバーが大井に集った。当日の天気予報は曇りで週中もなんとか天気は持ちそうで、馬場は良馬場で開催されると見て前有利と予想する。スピードの違いで前に出そうなクリソベリルを封じるべく動く各馬が、名手たちの檄に応えて直線で競り掛けることができるかどうか。

ジャパンダートダービー 予想【◎クリソベリル】

本命はクリソベリル。今回先行したいタイプは同馬をはじめ散見されるが、スピードの違いで前に出ているだけの印象の同馬は特別だ。ルメール騎手が私用でフランスに帰っている今回の手綱も、主戦の川田騎手が務めるなら問題はまるでないと思える。枠も外側で不利を受けにくく人気を背負っても走りやすいところ。血統的にも大井の2000mは完全に守備範囲だろう。

ジャパンダートダービー 予想【○デアフルーグ】

対抗はデアフルーグ。父にベーカバドを持ち血統的に中距離走者の同馬は、前走ユニコーンステークスでは7着という成績に終わった。ただそれでも仕上がりは悪くなく柔軟性の高い馬体が目立っていた。差し脚鋭く中距離で見せる追い込みは目を見張る迫力で、右回りということも加味すれば逆転可能と判断する。新馬戦から手綱を取る津村騎手の熱意にも注目だ。

ジャパンダートダービー 予想【▲ヒカリオーソ】

3番手はヒカリオーソ。地方所属馬としてフェブラリーステークスで2着するなど、高い能力で中央馬と互角に渡り合ったフリオーソを父に持つ同馬。サウスヴィグラスなきあとの地方競馬を牽引する存在のこの父と、それまで牽引し続けたサウスヴィグラスを祖父に持ち、東京ダービーを制した新時代のヒーローの登場だ。中央馬にはない地の利でインコースからロスなくゴールを目指す。

ジャパンダートダービー 予想【△ウィンターフェル】

そして最後はウィンターフェル。相手なりに走るタイプと言えば2着が多くなる傾向だが、同馬も前3走で2着2回に前走東京ダービーは3着という成績だった。ただこういうタイプは相手レベルが高くても安定感があり、森泰斗騎手との絆を考えれば食い下がっておかしくない。前走で差を詰められなかった経験から仕掛けのタイミングは変えて来るはずだ。

2019 ジャパンダートダービー [馬券考察]

馬券は馬複。ボックスで、◎~△の計6点で勝負!

ジャパンダートダービーは7月10日、大井競馬第11レース、20時05分発走予定

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