追い切り

有馬記念2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

今年の有馬記念を制するのは状態絶好のこの馬!
いよいよ2019年最後のグランプリ、有馬記念の発走が近づいてきました。今年はアーモンドアイが圧倒的な人気を背負っての出走となりそうですが、G1馬11頭の超豪華メンバーで迎える今年の有馬記念からは目が離せません。秋の激戦を戦ってきた馬同士の対戦となるだけに、現状での状態面を追い切りの動きからしっかりとチェックしておくことが馬券予想的中への近道となることは間違いないでしょう。

調教評価 A 海外遠征帰りでも状態万全
キセキ 栗東CW 66.7 51.5 38.1 11.9 G前追う
最終追い切りでは、終いだけ伸ばして反応を確かめる内容となりましたが、追い出してからの加速は抜群で、海外遠征帰りも影響なしと判断できる動きを見せています。中間もコースと坂路でビシビシと乗り込んでおり乗り込み量は十分。1週前にはコースで64.7 50.2 37.6 11.7の絶好の動きを披露しており、状態面は凱旋門賞以来でも万全と見てよさそうなところ。後はいかに自分の競馬に持ち込めるかが鍵となってきそうですが、今回は逃げ・先行タイプの実力馬が揃っており、そう簡単な競馬にはならないことが想定されるだけに馬券の取捨は悩ましいところ。ただ、名手ムーアの手腕で力を出し切ってくれば当然勝ち負けまで可能な力は持っていると言ってよいでしょう。

調教評価 A 惜敗続きに終止符を打つべく絶好仕上げ
ヴェロックス 栗東CW 83.1 66.7 51.8 37.6 11.5 強め
3週続けてコースでの追い切りのラスト1Fは11秒台を叩き出して切れのある動きを見せているヴェロックス。最終追い切りでのラストの動きも豪快そのものでしたが、1週前にはコースで81.5 64.9 50.9 38.0 11.5と絶好の時計もマークして状態面についてはこの秋3戦目にしてまさに最高潮といったところではないでしょうか。皐月賞2着からダービー・菊花賞ともに3着と惜敗が続いてしまっていたヴェロックスですが、3冠レースで常に上位争いをしてきたということは力のある馬であるということは確か。レースセンスのある馬だけに中山コースも問題なさそうですし、外枠からロスなく立ち回ることさえできれば歴戦の古馬とは2kgの斤量差もあることからこの大一番で悲願のタイトル獲得の可能性もゼロではないのではないでしょうか。

調教評価 A G1連勝へ向けて更に動きは良化
スワーヴリチャード 栗東坂路 58.2 42.3 26.9 13.2 馬なり
最終追い切りこそ軽めの調整とはなりましたが、1週前には坂路で50.1 36.9 24.2 12.2をマークして自己ベストを更新。叩き良化型のタイプですが、今年は天皇賞秋から始動したこともあってこの有馬記念が3戦目とまだまだフレッシュ。更に状態を上げてきている感もあり、ジャパンカップからのG1連勝へ状態面はまさに文句なしといったところではないでしょうか。どうしても東京コース向きの馬という印象があり中山コースでは結果が出ていないのも事実ですが、今回は2番枠と絶好の枠順を引いたこともあり鞍上は引き続きのマーフィー騎手騎乗。そのコース適性で評価を落とすようであればむしろ狙ってみたくなる1頭となってくるのではないでしょうか。

調教評価 B 軽めの調整が気がかり
アーモンドアイ 美浦南 計測不能
最終追い切りはモヤのために計測はできなかったものの動き自体は悪くなさそうにも映ったアーモンドアイ。とはいえ、11月末に美浦に戻ってからの調整はいかにも軽めといった感じであり調教の動きだけ見れば物足りなさを感じるのも確か。急遽出走を決めてきたからには陣営は勝ち負けになると判断しているのかもしれませんが、今年の安田記念でもドバイ帰りの1戦で圧倒的人気を背負いながら3着に敗れる競馬を見せているアーモンドアイだけに、今回も走れる状態にはあっても絶好ではないと考えるのであれば、圧倒的人気を背負っているだけに評価を下げてみるのも面白いかもしれません。

有馬記念 追い切り /無料で見れる買い目情報アリ!

追い切りの動きを見る限り、今回の有馬記念はどの角度から結果を想定しても、激戦となる可能性は大。馬券的に的中を求めていくと、やはり直前まで出走馬の状態を細部まで把握し、最終的により精度の高い判断が要求されます。とはいえ、先週のG1で波乱に終わった秋華賞もそうでしたが、一般的なメディアから発信される情報は、これまでの実績馬を大きくクローズアップする傾向が強いというのが現状。そういった偏重情報による「人気操作」「3連単709.7倍」という結果を作り出していることに他なりません。

今年の秋華賞はダノンファンタジーが抜けた1番人気となり、相手探しの1戦と新聞各紙やメディアも騒ぎたて、結果、馬券もダノンファンタジー頭の馬券中心に売れていくこととなりますが、実は裏では枠順が決定して最内枠にダノンファンタジーが入ると、包まれるのを嫌って前に行き、結果ペースも速くなりマークされる競馬で自滅するという展開となることは関係者の中では多く囁かれるところに。そして結局、その想定通りの競馬となりダノンファンタジーは自滅。追い切りで絶好の動きを見せていたクロノジェネシスが見事に勝利を手にすると、3連単で700倍という美味しい配当を生み出しました。一般メディアや紙面はこれまでの実績を偏重して注目馬を紹介してばかり。能力拮抗の1戦ということならば、追いきりの動きが絶好の人気薄の馬を狙うのは妙味となるのは必然で、結局3連単高配当を生み出すにいたりました。一般メディアには結局、本当に好調でこのレースを勝負と参戦してくる馬の情報は皆無で、メディアはいい加減で無責任な報道が繰り返されていたことは明白。

もし…より高い精度で、クロノジェネシスの好走を判断できていれば、「3連単709.7倍的中」といった結果が難なく手にできたはず。一般メディアの「人気操作」の影響はかなり深刻と言えます。

この人気操作に振り回されることなく馬券を的中させるには、「多岐にわたる情報ルート」が必要となるのではないでしょうか?

今週も、その「多岐にわたる情報ルート」を駆使している、【無料コンテンツ満載】なサイトがあります。

『競馬劇場』というサイトですが、直近の実績で…
12/15(日)
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いずれも6点~48点以下の馬券点数で的中させている模様。自ら栗東・美浦トレセンに出向き、情報を入手しているようで「多岐にわたる情報ルート」をフル活用されているようです。無料コンテンツの精度も、そこで保たれている模様。

『競馬劇場』のHPはコチラ → https://bit.ly/2Lm21ne

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今年の最強馬を決する1戦となるだけに注目したい有馬記念。結果的に堅実な決着になったとしても、波乱の決着になったとしても、どちらに転がってもきっちり的中したい、儲かりたい、あわよくば帯封を手に入れたい。それを目指すべく、まだまだ参考にしたい情報が欲しているなら業界人とも精通している、より高い精度の無料情報を参考にするのも、一つの手段。なにしろ『無料』というのが、安心の一言。本気で的中したい人ならば、悩むだけ無駄でしょう。

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有馬記念 2019 [馬券のポイント]

今年の有馬記念は前述のとおりアーモンドアイが圧倒的な人気を背負ってどんな走りを見せて勝つのかに注目が集まっていますが、トリッキーな中山2500mが舞台なだけに過信は禁物。その他の馬も実力は十分で食い込む余地は十分。どの馬にもチャンスありといった大混戦模様となっているだけに、これらの馬がけん制しあうと一発狙った穴馬の台頭の可能性も十分。ここは思い切っての穴馬狙いという手も十分にあり得るのではないでしょうか。

どのレースにも言えることですが、確信を持って狙える穴馬や激走馬がいなければ、迷いが生じる分買い目が膨らみ、たとえ的中したとしてもトリガミになる可能性は高くなる一方。どの馬を激走馬として狙うべきなのか?細かな部分をチェックした上で、「今回はくる」という確信を持って狙うべき馬を定める必要がありそうですね。

そういった細かい分析をできないといった方は、今回どうやって馬券を組み立てますか?一人で悶々と悩んでしまうなら、参考になる情報は確実に見ておいた方が良さそうですね。

それでは今週はこの有馬記念で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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