京都大賞典2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

京都大賞典2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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oikiri3秋のG1戦線の有力馬へ名乗りをあげるのは絶好調のこの馬!
いよいよ秋競馬も東京・京都競馬場へと舞台を移して本格化。その京都競馬場での開幕を飾る京都大賞典の発走が近づいてきました。今年はG1馬は不在でもG1で実績のあるグローリーヴェイズやエタリオウをはじめとした実力馬が名を連ねてこの秋の主役へと名乗りをあげるべく虎視眈々。休み明けの馬が多い中で、好仕上がりを見せて初戦から勝負をかけてくる馬を追い切りの動きからしっかりとピックアップしておきましょう。

調教評価 A 秋初戦へ万全の状態
エタリオウ 栗東坂路 54.4 39.2 25.4 12.7 馬なり
最終追い切りこそ馬なりで水準級の時計。特に目立つところはありませんでしたが、稽古駆けする馬ではなく、馬体の張りは上々。何より1週前の追い切りでCWコースで80.4 65.6 51.8 38.6 12.7の自己ベストタイムをマーク。これだけ動けているならば秋初戦から動ける状態であると判断できるところではあり、春はいまひとつ決め手に欠けるレースが続きましたが充実の秋を迎えて舞台は菊花賞2着のある京都コース。反撃ののろしをあげるか、その走りには注目しておきたいところではあります。

調教評価 A 骨折明けも注目の動き
シルヴァンシャー 栗東CW 81.6 65.4 50.9 37.0 11.7 強め 併せ先着
今年3月の準オープン戦を勝ってから骨折が判明して半年間の休養明けとなるシルヴァンシャー。故障続きでこれまで8戦というキャリアですが、この中間は9月の頭からしっかりと乗り込まれて、最終追い切りでは自己ベストタイの時計をマークし、ラスト4Fの50.9は自己ベスト。長期休養明け・骨折明けでも状態面はむしろ成長を感じさせるところでもあり、デビュー時から大器と評されていた素質馬がこの秋にその片鱗を見せることができるのか、その走りに期待してみたいところではあります。

調教評価 A 坂路での動き上々
ダンビュライト 栗東坂路 51.2 37.0 24.2 12.4 馬なり 併せ遅れ
毎日王冠に出走するインディチャンプとの併せ馬で遅れはしましたが、相手の動きを誉めるべきところでもありダンビュライト自身の動き、時計ともに申し分なし。1週前には坂路で50.7 37.2 24.5 12.7をマークして久々に50秒台の時計をマーク。この馬が坂路で50秒台をマークするのは4度目で過去3度はオールカマー3着・神戸新聞杯4着・大阪杯6着と崩れのない走りを見せているだけに注目しておきたいところ。相手も揃っているだけに勝ちきるまではどうかでしょうが、食い込みの余地は十分。穴馬としてチェックしておく必要はあるのではないでしょうか。

この他にも、人気になりそうなグローリーヴェイズも動き自体は上々で100%ではなくとも走れる態勢にはありそうですし、終いの伸びが目立ったエアウィンザーや美浦のコースで好タイムをマークしたメートルダールあたりにまでB評価をつけておきたいと思います。

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それでは今週はこの京都大賞典で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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