皐月賞2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

皐月賞2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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oikiri2_1皐月賞1冠を制するのは状態絶好のこの馬!
皐月賞の発走の時間が近付いてきました。前売りオッズではサートゥルナーリアが圧倒的な人気に支持されてそれをダノンキングリーと2歳王者アドマイヤマーズが追う形となっていますが果たして今年の皐月賞を制するのはどの馬か?各馬の仕上がり具合をしっかりチェックしてこれら3頭に割って入ってきそうな馬もきっちりとチェックして馬券予想的中を狙いましょう。

調教評価 A ルメールは早くも2冠宣言
サートゥルナーリア 栗東CW 87.2 70.0 54.5 40.3 11.8 馬なり
2週続けて追い切りに騎乗したルメール騎手が追い切り後に「皐月賞・ダービーを勝てる」とコメントしたことが話題ともなっているサートゥルナーリアですが、追い切りの動きを見ても休みあけを感じさせない鋭い動きを見せており、最終追い切りこそ終いだけ伸ばす程度の内容でしたが、2週前はしっかりと時計を出してラスト11秒台、3週前もラスト11秒台をマークしておりこれでレースへいってどんな走りを見せるのか非常に楽しみなところ。久々のレースとなるだけにテンションが上がりすぎることが心配ではありますが、そこさえクリアならば強い競馬を期待していい状態にあると言ってよいでしょう。

調教評価 A コース自己ベストもマークし奪取狙う
アドマイヤマーズ 栗東坂路 53.4 38.9 25.8 12.9 馬なり
2歳王者のアドマイヤマーズは最終追い切りはいつも通りの坂路で軽めの調整でも馬場を考慮すれば時計はまずまずで終いもしっかりとしており好印象。1週前にはコースで80.4 64.8 50.0 36.5 12.0の自己ベストタイムをマークしており、春の1冠目へ向けてまさに万全の仕上がりといったところではないでしょうか。共同通信杯では逃げる形となって目標とされる厳しい展開となりましたが、最内枠を引いた今回果たしてどんな競馬を選択してくるのか、デムーロ騎手の手綱捌きにも注目してみたいとろこです。

調教評価 A 意欲的な坂路追いに注目
ファンタジスト 栗東坂路 52.3 37.6 24.3 12.1 一杯
スプリングステークス2着後も休むことなく坂路でしっかりと負荷をかけられてきており、休み明けを一度使っての上積みだけでなく更なるパワーアップすら感じさせる力強い動きを見せているファンタジスト。坂路追いの組の中では最も目立つ動きを見せており時計も優秀。距離不安がないわけではないということですが、内目の枠を引いているだけにじっくりと脚を溜めて直線で末脚を爆発させればチャンスは十分にあるのではないでしょうか。鞍上は武豊騎手ということもあって武豊マジックに期待してみるのも手でしょう。

2番人気のダノンキングリーについては相変わらずのポリトラックコースでの追い切りとなり、これが3度目。ここ2戦は勝利を手にしているだけでなく、今回はポリトラックコースで自己ベストタイムをマークしているだけに状態も悪くないのでしょうが、やはりポリトラックコースということで個人的な主観からB評価ということにします。後は若葉ステークスを勝っているヴェロックスは1週前のコースで6F80秒を切る動きが目を引きましたが直前の追い切りが芝コースということに疑問が残るだけに敢えてB評価止まりということにしておきます。それならば、順調な調整が目を引くサトノルークスであったり、アドマイヤジャスタにB評価をつけて注目してみたいと思います。

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それでは今週はこの皐月賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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