阪神大賞典2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

阪神大賞典2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

oikiri3天皇賞(春)の有力候補へ名乗りを挙げるのは絶好調のこの馬!
阪神大賞典の発走が近づいてきました。目指すは次の3200m、天皇賞(春)というスタミナ自慢の実力馬が集う1戦はここで賞金を加算させてG1の有力候補へ名乗りをあげようと各馬が虎視眈々。その中で抜け出してくるのはこの阪神大賞典へ向けて絶好の追い切りを消化して好仕上がりを見せる馬である可能性は高いだけに追い切りの動きは要チェックです。

調教評価 A 坂路で久々にいい動き見せる
カフジプリンス 栗東坂路 51.1 37.6 24.8 12.3 強め
1年5ヶ月の長期休養明けこれが3戦目。前走は準オープン戦で3着ではありましたが復調の兆しを見せた1戦となりましたがこの中間は坂路で乗り込まれて最終追い切りでは久々に坂路51秒台の好時計をマーク。これが自身3度目の51秒台となりましたが、前2回はダイヤモンドSで3着、日系新春杯で5着と好走していることもあり、今回は格上挑戦の身とはなりますが、掲示板以上の活躍を期待してみたい状態にあると見ていいのではないでしょうか。休み明け叩き3戦目、まさに今回が狙い目となるのかもしれません。

調教評価 A ラストの伸び良、巻き返し期待
アドマイヤエイカン 栗東CW 82.2 66.2 51.0 37.6 11.9 G前追う 併せ先着
前走の万葉ステークスは2番人気で7着と期待を裏切る形とはなりましたが、疲れが残っていたとは師の弁。今回リフレッシュ休養を経てからここ3週続けてコースで長めをしっかりと追われて一追い毎に良化をうかがわせる動きを見せており、最終追い切りでもラスト仕掛けられると抜群の反応を示して終い11秒台でフィニッシュの好追い切りを消化。札幌2歳ステークス以来となる久々の重賞勝利の可能性もこの状態ならば高まってきたと見ていいのではないでしょうか。

調教評価 A 反応抜群、重賞連勝可能な仕上がり
シャケトラ 栗東CW 84.5 67.9 53.2 38.1 11.7 馬なり 併せ併入
最終追い切りは終いだけ伸ばす程度の調整とはなりましたが、それでもGoサインが出されてからの反応は抜群でラスト11.7と鋭く伸びてきていますし、1週前には戸崎騎手騎乗で速い時計もマークしてきているあたり、前走のアメリカJCCを制してから更に状態をあげてきている感があります。長期休養明けを一度使った反動よりもむしろ、上積みを評価してみたいところであり、距離克服という課題はあるものの仕上がりの良さでどこまでやれるか、もちろん重賞連勝の可能性も十分にあると言っていいのではないでしょうか。

少頭数の1戦だけにあれもこれもとあげるわけにはいきませんが、ステイヤーズSを制しているリッジマンについては目標はこの先といった感じでまだまだ余裕残しではありそうですがそれでも十分に動けており走れる態勢にあると判断できるだけにB評価をつけておきたいと思います。

阪神大賞典 追い切り /無料で見れる買い目情報アリ!

追い切りの動きを見る限り、今回の阪神大賞典はどの角度から結果を想定しても、激戦となる可能性は大。馬券的に的中を求めていくと、やはり直前まで出走馬の状態を細部まで把握し、最終的により精度の高い判断が要求されます。とはいえ、先日波乱に終わったアメリカJCCでもそうでしたが、一般的なメディアから発信される情報は、これまでの実績馬を大きくクローズアップする傾向が強いというのが現状。そういった偏重情報による「人気操作」「3連単1235.5倍」という結果を作り出していることに他なりません。

1番人気に推されたフィエールマンは菊花賞を勝って以来の競馬、古馬との対戦も初めてとなる中で休み明けの一戦は仕上がり途上といったところ。状態面からすれば疑ってかかるべき存在であったにも関わらず、メディアに煽られて1番人気に推され2着に敗れ、結局追い切りで絶好の動きを見せていた角居厩舎の渾身仕上げが明白なシャケトラが1着にきたことにより、3連単で1000倍を超える美味しい配当を生み出しました。一般メディアや紙面はこれまでの実績を偏重して注目馬を紹介してばかり。能力拮抗の1戦ということならば、追いきりの動きが絶好の人気薄の馬を狙うのは妙味となるのは必然で、結局3連単高配当を生み出すにいたりました。一般メディアには結局、本当に好調でこのレースを勝負と参戦してくる馬の情報は皆無で、メディアはいい加減で無責任な報道が繰り返されていたことは明白。

もし…より高い精度で、シャケトラの好走を判断できていれば、「3連単1235.5倍的中」といった結果が難なく手にできたはず。一般メディアの「人気操作」の影響はかなり深刻と言えます。

この人気操作に振り回されることなく馬券を的中させるには、「多岐にわたる情報ルート」が必要となるのではないでしょうか?

今週も、その「多岐にわたる情報ルート」を駆使している、【無料コンテンツ満載】なサイトがあります。

『競馬劇場』というサイトですが、直近の実績で…
3/10(日)
中京11R 金鯱賞にて11万0400円獲得!
阪神11R フィリーズレビューにて26万4800円獲得!
いずれも6点~48点以下の馬券点数で的中させている模様。自ら栗東・美浦トレセンに出向き、情報を入手しているようで「多岐にわたる情報ルート」をフル活用されているようです。無料コンテンツの精度も、そこで保たれている模様。

『競馬劇場』のHPはコチラ → https://bit.ly/2Lm21ne

今現在、「9000円分のポイントプレゼントキャンペーン実施中!」とのこと。実質、『無料』で入手できる買い目情報もあるようなので、追い切りの状況を確認しても尚、自身で答えを出し切れていない方は、匿名でgmail・Yahoo!メールなどでも登録できます。是非情報取得をおすすめします。

※フリーメールの際は迷惑メールフォルダにリターンメールが入ることが多いのでご確認をおすすめします。

今年の古馬長距離戦線を占う意味でも重要な1戦となる阪神大賞典。結果的に堅実な決着になったとしても、波乱の決着になったとしても、どちらに転がってもきっちり的中したい、儲かりたい、あわよくば帯封を手に入れたい。それを目指すべく、まだまだ参考にしたい情報が欲しているなら業界人とも精通している、より高い精度の無料情報を参考にするのも、一つの手段。なにしろ『無料』というのが、安心の一言。本気で的中したい人ならば、悩むだけ無駄でしょう。

無料で見れる買い目情報はコチラから
※フリーメールの際は迷惑メールフォルダにリターン メールが入ることが多いのでご確認をおすすめします。

阪神大賞典 2018 [馬券のポイント]

今年の阪神大賞典はリッジマン・アドマイヤエイカン・シャケトラが三つ巴で人気しそうな様相ですが、休み明けの馬がいれば距離に不安のある馬もおり、流れひとつで人気薄の馬にもチャンスがありそうな大混戦模様。ともなれば波乱の要素も十分。一発狙った穴馬の台頭の可能性も十分。ここは思い切っての穴馬狙いという手も十分にあり得るのではないでしょうか。

どのレースにも言えることですが、確信を持って狙える穴馬や激走馬がいなければ、迷いが生じる分買い目が膨らみ、たとえ的中したとしてもトリガミになる可能性は高くなる一方。どの馬を激走馬として狙うべきなのか?細かな部分をチェックした上で、「今回はくる」という確信を持って狙うべき馬を定める必要がありそうですね。

そういった細かい分析をできないといった方は、今回どうやって馬券を組み立てますか?一人で悶々と悩んでしまうなら、参考になる情報は確実に見ておいた方が良さそうですね。

keibajo_02

それでは今週はこの阪神大賞典で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA