ラジオNIKKEI賞 2018 予想 /3連勝を託されたキューグレーダー本命に | 本気競馬
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ラジオNIKKEI賞 2018 予想 /3連勝を託されたキューグレーダー本命に

器用さが生かせるこの舞台は大歓迎。

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2018/7/1(日)開催 福島11R ラジオNIKKEI賞(GⅢ)
3歳オープン 1800m (芝) ハンデ戦

ラジオNIKKEI賞 2018 [予想]

それまでの脚質からケイティクレバー・メイショウテッコンの2頭が徹底先行型とはいえ、最初のコーナーまでに決着はついて、流れは平均よりやや早め程度と予想。これらを見る形で、シセイヒテン・エイムアンドエンド・ロードアクシスが好位へ付き、中団で追走していくフィエールマンが徐々に進出を開始、それに連れる形でイェッツト・キューグレーダーも動く。最後は持久力勝負に。

ラジオNIKKEI賞 予想 【本命◎ キューグレーダー】

距離を詰めて勝ち上がっただけに、この距離がどうか?といった点はあるが、実績としては3走前の未勝利勝ちは中山1800m。同世代なら割り引く必要はなく、器用さが生かせるこの舞台は大歓迎。福島重賞と言えばご当地馬主のシルクレーシングと言ってもよく、2016年ゼーヴィント・2017年セダブリランテスと前2年を連覇中。3連勝はこの馬に託された。

ラジオNIKKEI賞 予想 【対抗○ エイムアンドエンド】

種牡馬としては低調なエイシンフラッシュだが、その中でもこの馬は先々まで楽しめそうなタイプ。スローの共同通信杯(GⅢ)3着をどう見るかだが、このメンバーに入れば経験値が上。母ロフティーエイムが福島牝馬ステークス(GⅢ)の勝ち馬なら、血統面でこの舞台の適性もありそう。ハンデ53kgも有利。

ラジオNIKKEI賞 予想 【単穴▲ ケイティクレバー】

新規開業厩舎への転厩で、鞍上も含めてチグハグだった前2走。再度転厩はその点を踏まえてのもので、鞍上も【2.2.2.2】の小林徹騎手へ手戻り。メイショウテッコンとの逃げ争いがポイントにはなるが、春の実績を思えば当然無視はできないところ。

ラジオNIKKEI賞 予想【特注☆ ロードアクシス】

前走の京都新聞杯(GⅡ)は息の入らない流れもあったが、外2200mが合わなかった印象も。若葉ステークス(OP)3着・ひめさゆり賞(500万下)1着は、どちらも好位を巧く立ち回ってのもの。小回りコースで距離損なく運べる最内枠。ここはガラリ一変の可能性も十分にある。

↓↓最終予想から導き出す馬券考察は↓↓

ラジオNIKKEI賞 2018 [馬券考察]

  • 本命◎:③キューグレーダー
  • 対抗○:⑧エイムアンドエンド
  • 単穴▲:⑤ケイティクレバー
  • 特注☆:①ロードアクシス

波乱指数【60】

ハンデ戦に加えて、逃げ馬複数の顔ぶれ。思わぬ乱ペースとなれば、伏兵馬の台頭も十分。

馬券考察

馬券は馬連で、馬番①③⑤⑧の4頭BOX。計6点で勝負!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。


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