ニュージーランドトロフィー 2018 予想 /ケイアイノーテックはワンランク上! | 本気競馬
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ニュージーランドトロフィー 2018 予想 /ケイアイノーテックはワンランク上!

阪神2勝から、中山の急坂も苦にしない

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2018/4/7(土)開催 中山11R ニュージーランドトロフィー(GⅡ)
3歳オープン 1600m (芝・外) 馬齢戦

ニュージーランドトロフィー 2018 [予想]

NHKマイルカップのステップレースだが、コース形態の違いからもあまり本番に直結しない一戦。コース適性を重視。注目はケイアイノーテック。デビューから一貫して、マイル路線。前走の勝ちっぷりは、強いのひと言だった。ファストアプローチも実績上位。一瞬の切れが生かせる中山なら。芝・ダート問わず、【2.2.0.0】のラムセスバローズ。初芝の前走を完勝し、3連勝と勢いに乗るリョーノテソーロも侮れない。

ニュージーランドT 予想 【本命◎ ケイアイノーテック】

朝日杯FSでは皐月賞でも人気を集めるステルヴィオと、「クビ」「ハナ」の接戦。渋馬場のこぶし賞は2着と取りこぼしたが、良馬場の前走完勝。1000m通過59.8秒のスローを直線外から差し切った内容は、ワンランク上の勝ちっぷりだった。デビューからの5戦はすべて「左回りの芝1600m」。阪神2勝から、中山の急坂も苦にしない。

ニュージーランドT 予想 【対抗○ ファストアプローチ】

朝日杯FS6着でも、直線は見せ場たっぷり。前走のシンザン記念は2番人気4着と物足りない内容も、トビの大きい馬。内枠でレースがし辛かったことも否めず、馬場もこの馬には不向きだった。度外視できる一戦。中山芝1600mは、芙蓉ステークス2着の実績。勝ち馬が弥生賞4着のサンリヴァルなら、レベルも低くはなかった。

ニュージーランドT 予想 【単穴▲ カツジ】

前走の14kg増は成長分で、馬体は決して太くは見せなかった。最後にもうひと伸びが利かなかった敗因は、おそらく距離。序盤から行きたがったこともあるが、母メリッサは芝1200mの重賞勝ち馬。どちらかと言えば母系が色濃く出ている印象で、距離短縮が何よりの好材料となる。一変十分。

ニュージーランドT 予想【特注☆ アイスフィヨルド】

父クリストワイニングは、現役時にダート1000~1200mで3勝。その名の通り、トワイニグ産駒らしいダートの短距離馬だったが、こちらは母系にディープインパクトで、芝にも対応できる瞬発力を内包。前走はラスト2Fを【11.3→11.4】で抜け出しての快勝。一戦ごとの良化大きく、ここに入ってもヒケは取らない。

↓↓最終予想から導き出す馬券考察は↓↓

ニュージーランドトロフィー 2018 [馬券考察]

  • 本命◎:⑭ケイアイノーテック
  • 対抗○:⑩ファストアプローチ
  • 単穴▲:⑤カツジ
  • 特注☆:④アイスフィヨルド

波乱指数【70】

前2年は2桁人気馬が好走。本番を見据えて…のタイプが少ないことがその要因だが、今年も波乱必至の顔ぶれ。

馬券考察

馬券は馬連。馬番⑭を軸に、相手④⑤⑩へ流す形。計3点で勝負!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。


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