中山牝馬ステークス 2018 予想 /今が走り頃のトーセンビクトリーで狙う! | 本気競馬
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中山牝馬ステークス 2018 予想 /今が走り頃のトーセンビクトリーで狙う!

厳冬期を得意とする血筋、今が走り頃と言えよう。

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2018/3/10(土)開催 中山11R 中山牝馬ステークス(GⅢ)
4歳以上オープン 1800m (芝) 牝馬限定 ハンデ戦

中山牝馬ステークス 2018 [予想]

出走14頭中、愛知杯から7頭が参戦。再度ハンデ戦ということもあり、順位の変動がありそうだが、適性・地力は昨年の勝ち馬トーセンビクトリー。昨年53kgから今年は56kg。ポイントはここだろう。愛知杯勝ちのエテルナミノルも前走比2kg増。ここが引退レースとなるマキシマムドパリは、据え置きの56kg。有終の美を飾れるか。穴の資格はやはり軽ハンデ馬。52kgなら切れ鈍らないレイホーロマンス、カワキタエンカの53kgも恵まれたか。

中山牝馬S 予想 【本命◎ トーセンビクトリー】

昨年のこのレース快勝、夏には同形態の札幌芝1800mのクイーンステークスで2着と好走。とにかく器用さで勝負するタイプだけに、コーナー4つの舞台がベスト。有馬記念でも見せ場を作り、前走のAJCCでは強豪牡馬相手に5着と健闘。厳冬期を得意とする血筋らしく、今が走り頃と言えよう。昨年から3kg増となるが、クイーンステークスは55kgで2着。問題はないだろう。

中山牝馬S 予想 【対抗○ カワキタエンカ】

芝1800mは、2勝2着2回と完璧な成績。前半58秒6で逃げて2着のローズステークスを見ても、この距離ベストは疑いようのないところ。ゆったり走れる外回りが合う可能性もあるが、秋華賞5着から内回りでの減点もないはず。ハンデ53kg、ひと叩きしての上積みも加味すれば、変わっていい。

中山牝馬S 予想 【単穴▲ エンジェルフェイス】

3歳時に同舞台のフラワーカップを快勝。前走の京都牝馬ステークスは、600m通過36秒1とスロー。ギリギリ我慢が出来ていたとはいえ、最後の伸びを欠いたのは若干行きたがったことが影響。コーナー4つの舞台ならスローはなく、ここは走り頃の叩き3戦目。完全復活でヴィクトリアマイルへ向かう。

中山牝馬S 予想【特注☆ キンショーユキヒメ】

試行錯誤が続くも、昨年のマーメイドステークスは0秒1差の4着。51kgの恩恵があったとはいえ、53kgならここでも十分勝負になる計算。メイショウサムソン産駒で、雨で時計の掛かる馬場も大歓迎。穴ならこの馬。

↓↓最終予想から導き出す馬券考察は↓↓

中山牝馬ステークス 2018 [馬券考察]

  • 本命◎:②トーセンビクトリー
  • 対抗○:⑭カワキタエンカ
  • 単穴▲:⑦エンジェルフェイス
  • 特注☆:⑤キンショーユキヒメ

波乱指数【40】

牝馬限定のハンデ戦だが、近年は1番人気&トップハンデ馬が好走の傾向。大波乱とまでは?

馬券考察

馬券は馬連。馬番②を軸に、相手⑤⑦⑭へ流す形。計3点で勝負!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。


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