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【 第9回 JBCレディスクラシック (JpnⅠ) 】2019予想 レース展開と馬券考察

2019 JBCレディスクラシック [レース予想]

昨年は中央の京都競馬場で開催されたJBCが、いよいよ地方の舞台に戻って開催される月曜日。いつもであれば中距離のカテゴリーとなるこのレディスクラシックだが、浦和競馬場で開催される今年は1400m戦だ。スタート後の直線が長く、且つ先行馬が揃った一戦で、序盤のポジション争いはそれなりに激しくなりそうな様相だ。こうなると外から被せられる2番手集団が有利に映るが・・・。

JBCレディスクラシック 予想【◎ファッショニスタ】

本命はファッショニスタ。同馬は昨年京都で行われた当レースで3着入線したが、この時とは400mの距離短縮と左回りが課題だ。ただこの馬自身は左回り2戦2連対と相性がよく、地方の舞台もここ2戦で1→2着ときっちり連対している。1400mでは不良馬場の栗東ステークスを除いて、全連対を果たしていることからも得意と考えてよいところ。番手で立ち回れることも展開面の恩恵を受けられそうだ。

JBCレディスクラシック 予想【○レッツゴードンキ】

対抗はレッツゴードンキ。同馬はここのところ優勝経験からは遠ざかっているものの、常にハイレベルなメンバーを相手に上位入着するなど元気一杯。7歳を迎えた今も馬体からは衰えを感じさせず、鞍上の岩田騎手も継続騎乗で今回は色気のあるところだ。前が引っ張る流れで差しが決まりやすい浦和1400mなら、直線一気の末脚を披露して逆転するシーンがあっても。

JBCレディスクラシック 予想【▲モンペルデュ】

3番手はモンペルデュ。これまで通算して7戦5勝と勝率の高い同馬であるが、その高いスピードを武器に現在3連勝中と波に乗っている。そんな同馬にとって1400mの距離はやや長いところだが、今回は最内枠を引き当てこの点が味方しそうなところだ。ロスなく立ち回って小回りの浦和競馬場のカーブを攻めれば、膨らみやすい外枠馬よりも最終的に有利になる算段。それを可能にできる戸崎騎手騎乗で一気に重賞初制覇も。

JBCレディスクラシック 予想【△ヤマニンアンプリメ】

最後はヤマニンアンプリメ。前走・テレ玉杯オーバルスプリントで3着と好走した同馬だが、中央勢では唯一連続で同舞台を走れる今回である。この利をいかにも活かせそうな鞍上・武豊騎手とのコンビで、番手から一気に抜け出して勝負をかける一戦になりそうだ。内枠3番で先行馬を上手く交わせるかが鍵だが、名手の手腕を信じて直線の一瞬の脚に期待したい。

2019 JBCレディスクラシック [馬券考察]

馬券は馬複。ボックスで、◎~△の計6点で勝負!

JBCレディスクラシックは11月4日、浦和競馬第8レース、14時00分発走予定

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