新潟大賞典 2018 予想オッズ | トリオンフ不動の主役1番人気 | 本気競馬
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新潟大賞典 2018 予想オッズ | トリオンフ不動の主役1番人気

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新潟大賞典 2018 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 性齢 厩舎
2.6倍 トリオンフ せ4 須貝 尚介
2.9倍 ステファノス 牡7 藤原 英昭
6.4倍 マイスタイル 牡4 昆 貢
11.8倍 スズカデヴィアス 牡7 橋田 満
18.3倍 ハクサンルドルフ 牡5 西園 正都
26.7倍 ステイインシアトル 牡7 池江 泰寿
32.8倍 トーセンマタコイヤ 牡7 加藤 征弘
38.2倍 カレンラストショー 牡6 橋口 慎介
46.1倍 ウインテンダネス 牡5 杉山 晴紀
60.3倍 アウトライアーズ 牡4 小島 茂之
72.4倍 ケントオー 牡6 西橋 豊治
83.5倍 レーヴミストラル 牡6 高野 友和
96.1倍 ナイトオブナイツ 牡5 池添 兼雄
120.8倍 ナスノセイカン 牡6 矢野 英一
142.9倍 シャイニープリンス 牡8 栗田 博憲
168.7倍 ロッカフラベイビー 牝6 鹿戸 雄一
210.8倍 ハッピーユニバンス 牝6 平田 修
360.5倍 ノットフォーマル 牝6 中野 栄治
420.3倍 ラインルーフ 牡6 松永 昌博

※倍率は2018/4/30現在の予想数値

新潟大賞典 2018 [出走予定馬短評]

ローカル開催のハンデ重賞のイメージ通り荒れることの多い新潟大賞典。2017年は11番人気マイネルフロストが2着、2016年は10番人気パッションダンスが1着など、過去10年で6度も二桁人気の馬が馬券対象になっている。今年は重賞好走歴のあるステファノスとトリオンフが人気の中心を担うが、当然それなりの斤量が課されるため波乱決着も十分に考えられる。

新潟大賞典 予想オッズ/トリオンフ(2.6倍)

昨年秋から本格化を迎え、3連勝で一気に重賞制覇。その勢いで挑んだ大阪杯では、3角手前から積極的に動き、4角先頭に並びかける見せ場十分の走り。最後はやや失速したが8着に踏ん張っており、GⅠでも通用する手応えを掴む好内容だった。前走より大幅に相手が楽になっており、今回は不動の主役候補。オッズは、2倍から3倍台が予想される。

新潟大賞典 予想オッズ/ステファノス(2.9倍)

昨年は大阪杯2着・香港カップ4着など中距離戦線で活躍し、GⅠレース2着3回というキャリアからも実績面なら他馬を圧倒している存在。GⅢなら【1.1.1.0】で馬券外になったことがなく、ローカル開催に参戦するのも初めて。得意の2000mでこの相手関係なら、年明け初戦かつトップハンデでも難なく克服してくれる期待感がある。オッズは、2倍から3倍台が予想される。

新潟大賞典 予想オッズ/マイスタイル(6.4倍)

半年の休み明けで初古馬対戦となった前走の福島民報杯では、早め先頭から直線でもしぶとく伸び続けクビ差2着と上々の復帰戦。菊花賞では3角手前で失速したように、やはりこの馬にとって2000m前後がベストな模様。年明けから重賞戦線で活躍が目立っているレベルの高い4歳世代。その世代のダービー4着馬なら当然重賞で勝ち負けできるはず。オッズは、5倍から7倍台となってきそう。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

新潟大賞典 2018 [狙い目となる穴馬は?]

トーセンマタコイヤは、前走金杯では押し出されるように先頭に立つ不本意なレース。2走前のように前に馬を置いて脚が溜められる位置どりができれば、重賞でも通用する能力はある。カレンラストショーは、逃げに徹するレースをし始めて成績は上向き。左回り芝2000mでは7戦連続馬券対象になっているように舞台適性も高く、スムーズに先行できれば侮れない。


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