阪神大賞典 2018 予想オッズ | クリンチャー圧倒的1番人気 | 本気競馬
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阪神大賞典 2018 予想オッズ | クリンチャー圧倒的1番人気

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阪神大賞典 2018 [予想オッズ]

予想オッズ 出走予定馬 斤量/性齢 厩舎
1.8倍 クリンチャー 56.0kg/牡4 宮本 博
3.2倍 アルバート 57.0kg/牡7 堀 宣行
5.9倍 レインボーライン 56.0kg/牡5 浅見 秀一
6.4倍 サトノクロニクル 55.0kg/牡4 池江 泰寿
16.7倍 カレンミロティック 56.0kg/せ10 平田 修
36.7倍 ヤマカツライデン 56.0kg/牡6 池添 兼雄
42.8倍 シホウ 56.0kg/牡7 笹田 和秀
61.9倍 トミケンスラーヴァ 56.0kg/牡8 竹内 正洋
83.4倍 ムイトオブリガード 55.0kg/牡4 角田 晃一
96.2倍 サイモントルナーレ 56.0kg/牡12 加藤 和宏
132.8倍 コウエイワンマン 56.0kg/牡7 川村 禎彦
164.5倍 スーパーマックス 55.0kg/牡4 九日 俊光(佐賀)

※倍率は2018/3/12現在の予想数値

阪神大賞典 2018 [出走予定馬短評]

天皇賞春への最重要ステップレースの地位を確立している阪神大賞典。毎年のように有力馬がこのレースを始動戦に選んでいたが、大阪杯と路線が分かれた影響もあり今年はGⅠホースの参戦はなし。オッズ的には、アルバートとクリンチャーが1番人気を争い、それにレインボーライン・サトノクロニクルが続いていく形になりそう。

阪神大賞典 2018 予想オッズ/クリンチャー(1.8倍)

前走の重馬場だった京都記念では、直線抜け出しを図るレイデオロ・アルアインの2頭のクラシックホースをまとめて差しきる圧巻の内容。3歳春までは先行力を活かすレースだったが、菊花賞2着を契機にどこからでも動ける自在性を身につけ成長著しい。今回と天皇賞春では武豊騎手の騎乗が決まっており、鞍上強化されたのも魅力。オッズも圧倒的な人気となりそうで、1倍台後半から2倍台前半で支持されてきそう。

阪神大賞典 2018 予想オッズ/アルバート(3.2倍)

昨年末のステイヤーズステークス3連覇の偉業が印象強く、長距離レースなら現役屈指の実力を誇る名ステイヤー。天皇賞春を除く芝3000m以上のレースでは全勝しており、GⅠ馬不在のGⅡレースなら主役として威張れる存在感がある。意外にも阪神コースは初参戦となるが、直線の急坂は得意としており不安はなし。オッズは、2倍から3倍台が予想される。

阪神大賞典 2018 予想オッズ/レインボーライン(5.9倍)

昨秋の天皇賞秋では、極悪馬場のなか後方集団から唯一上位2頭に食い下がる3着と古馬一線級にも通用する能力を示した。NHKマイルカップ3着から菊花賞2着まで幅広い好走実績があり、距離不問なのも頼もしい。近走は5戦連続でGⅠ出走しており、相手関係に恵まれた久々のGⅡなら相対的に上位進出してくるはず。オッズは、4倍から7倍台となってきそう。

↓↓このレースの「穴馬」とは?↓↓

阪神大賞典 2018 [狙い目となる穴馬は?]

ヤマカツライデンは、徹底した逃げが持ち味。7戦前から重賞挑戦を継続しており、函館記念3着など展開の助けがあれば上位進出できる地力はつけてきた。前走の小倉大賞典では中途半端に控えた影響で15着大敗しており、その反省を活かし今回は覚悟を決めた逃げをうってくれるはず。有力馬同士が牽制しあい、ノーマークで先行できるようなら波乱演出もありえる。


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