【2016 大分川賞(S2) 予想】 レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【2016 大分川賞(S2) 予想】 レース展開と馬券考察

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駿足のアーサー、王者よ物語を紡ぎ出せ!

大分川賞の前年の勝ち馬はカゼニタツライオン。1番人気を背負った佐賀のエース・キョウワカイザーが馬群に沈む中、同馬は逃げてリードを守り、最後は5馬身突き放しての快勝だった。不良馬場の勝ちタイム1分56秒4も中々優秀な時計で、2着馬とは0.9秒差の好内容。今年は持ち時計でもこれに迫る馬も見られ、展開的にも先行馬の層が厚いメンバー構成。タイム的には前年に迫るか、これを超える高速決着も予想される。

大分川賞 予想【◎アーサーバローズ】

前走は重賞・遠賀川賞を2番人気で優勝。この際の勝ちタイムは良馬場で1分56秒4。佐賀のダート1800mではここ2戦で2→1着と上昇しており、その走りからもこのコースはベストの舞台と言えそうだ。前回同様最内を引き当て、軽快に先行して前走並みのペースを刻めば、まず他馬にとっても楽な展開にはならないだろう。コースロス無く回って来れば、最後はこの馬が頭一つ抜け出ているはずだ。

大分川賞 予想【○ ヴィルトグラーフ】

2走前の北山湖特別の再戦ムードが高まっているが、その北山湖特別ではアーサーバローズに先着し、1分56秒3の好時計も記録している。ただ、この時は不良馬場だった事も有り、時計的な価値は若干◎に譲ると判断している。その為今回は対抗評価だが、週末の天気次第では再度の先着も十分考えられ、前走の1400m戦から1800mに距離が伸びるのも好材料。鞍上の田中純騎手も先行策はお手のもので、もう一度この馬で勝利の美酒を味わう事ができるか。

大分川賞 予想【▲ エッフェル】

思い切った逃げで佐賀初勝利を掴んだ如月賞以来、馬が走りに目覚めたのか、重賞勝利数を2に伸ばすなど活躍中の同馬。ここのところはAクラスのレースで3戦連続連対しているが、その距離1400mよりも、中距離の今回の方が同馬のパフォーマンスは高いと言える。2つの重賞はいずれも1750m戦で挙げたものだが、2勝目の錦江湾賞では、現在中距離の新エースとして活躍中の、シンゲツを退けて優勝と内容も濃い。時計的にも足りており、3番手とはいえ差はないと見て良いだろう。

大分川賞 予想 [馬券考察]

馬券は馬複。ボックスで、◎~▲の計3点で勝負!

大分川賞は7月9日、佐賀競馬第9レース、17時05分発走予定

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