【2016鳴尾記念(G3)追い切り】メイチ勝負馬を完全予想! | 競馬予想・オッズ・追い切り情報・サイン馬券なら[本気競馬]

【2016鳴尾記念(G3)追い切り】メイチ勝負馬を完全予想!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

安田記念前日の土曜に発走となる鳴尾記念。
ファンの注目がG1レースに集中するだけに隠れた重賞となるが
昨年の勝ち馬ラブリーデイはここを勝ってから宝塚記念を制し、
一昨年の勝ち馬トウケイヘイローはここを勝ってから札幌記念を制した。
宝塚記念や夏競馬へ向けては目の離せない一戦となるが、
やはり活躍するのは直前の追い切りで動きの良い好調馬ということになる。
それだけに追い切りチェックは必ず行っておいたほうがよいだろう。

サトノノブレス
天皇賞(春)こそ大敗したがさすがに距離が長すぎたか。
重賞3勝の実績はここでは断然で、宝塚記念へ向けて結果が欲しい
一戦となるサトノノブレスだが天皇賞の疲れも癒えて状態は上々。
栗東CW 82.6 67.0 52.3 38.1 11.9 一杯 併せ遅れ
先週はサトノダイヤモンドと併せて遅れたが今週はサトノアラジン相手に
遅れをとるという内容も時計的に見れば何も悪くはない好タイムである。
それこそ併せた相手が悪かったというところかもしれないが、
遅れに関しては気にすることはないのではないだろうか。
コースと坂路併用、池江寿厩舎の王道パターンではあるがしっかりと
走れる態勢には整っていると見ていいだろう。

ヤマカツエース
京都記念5着以来の出走となるが態勢は整っているように見える。
栗東CW 85.1 68.3 53.3 39.2 11.9 一杯
先週に引き続き終いの伸びは優秀で久々を感じさせない動きである。
いつも調教は動く馬ではあるだけにこれくらいは出て当然かもしれないが
体調が悪ければこれだけは動けないだけにまず体調は良いと見ていいだろう。
ここを使っての陣営の目標はそれこそ札幌記念あたりであると考えれば
いきなりメイチ勝負は考えられないが実績的にはサトノノブレスと並ぶ
重賞3勝馬だけに無様な競馬はできないというのが陣営のホンネではなかろうか。

ステファノス
昨年暮れの香港遠征以来の出走となるステファノスだが5歳になった
今年はそれこそ結果の欲しいシーズンとなることは言うまでもない。
ここから始動して次は宝塚記念だけにいきなりメイチとはならないが
栗東CW 83.2 66.8 51.7 37.5 12.0 馬なり 併せ先着
乗り込み抱負で直前にこれだけ動けていれば及第点といったところだろう。
昨年は香港のQE2で2着があったりと実績も十分の馬ではあるが
タイプ的には叩き良化型ではあるだけに、動ける状態ではあるものの
最高のパフォーマンスは披露できる出来でないということは頭に入れておきたい。

他には新潟大賞典を勝ったパッションダンスあたりも注目だろうが
この馬に関しては前走程の動きを見せているとは感じられずといったところ。
後はフレージャパンが坂路で49秒台を叩き出したのは驚きではあったが、
併せた500万下のウリボーも49秒台でのフィニッシュでフレージャパンが遅れ。
というあたりを考えると、なかなかタイムだけで評価はし難いところ。

安田記念
安田記念を前に『獲るべきレースは獲る』と考えるならば
やはりこの鳴尾記念は獲っておかなければいけないレース。
それだけに一般メディアや紙面に掲載されているありきたりな情報だけでなく
プロだからこそ公開できるような情報も入手できるものはしっかりと入手し
自身の予想に活かすことこそが重要と言えるのではないだろうか。

土曜日の競馬でも大勝利を収められることをお祈りしたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA