【2016天皇賞・春(G1)追い切り予想】本気追い注目馬情報! | 本気競馬

【2016天皇賞・春(G1)追い切り予想】本気追い注目馬情報!

近年やたらと荒れる天皇賞(春)だが、やっぱ距離だよな。
未知な部分が多いだけに波乱になるってケースだろうよ。
ってなるとまずは状態のいい馬はしっかりと抑えておきたいだけに
追い切りの動きっていうのはしっかりチェックしなきゃいけないよな。

まずは人気どころの追い切りだが、さすがはまあG1ってことで
どの馬も抜かりなく仕上げてきてる感が強いよな。
まあ距離を気にしてか折り合い重視の追い切りをしている馬が多かったような
気がするがそれは毎年のことだし気にすることもないか。

ゴールドアクター  美浦南W 68.6 53.1 39.6 13.0 馬なり 併せ併入
キタサンブラック   栗東CW 81.7 66.1 52.2 38.9 12.8 馬なり 併せ遅れ
サウンズオブアース 栗東CW 80.0 64.3 50.0 36.6 12.2 一杯 併せ先着
シュヴァルグラン      栗東CW 84.6 68.8 53.2 38.9 12.4 馬なり 併せ先着

この中でどれが一番って言われればサウンズオブアースだろうし
どれが危険って言われればキタサンブラックかね。
サウンズオブアースに関して言えば時計が物語るようにビッシリとやられて
しっかりとタイムを出してきているが、この馬って直前でビッシリやられると
結構好走してるんだよね。って考えれば今回は頭固定は危険かもしれねーが
連軸としてなら狙ってみたくもなる。が、鞍上藤岡っていうのは悩みの種だな。

逆にキタサンブラックは時計自体はまとめてきているが終いの扱いが納得いかん。
一旦は併せの相手を突き放すかのうような手応えで抜けたものの、
直線そこで突き放さずに抑えて相手を待ってのゴール。しかも待つのはいいが
最後あっさり抜かれてゴールしてんの。まあ想定内なんだろうけど。
馬からしてみれば、気分よく突き放したのに「待て」のサインで挙句に格下に抜かれる。
こりゃストレス溜まる追い切りだったんじゃねーかと思うわけだよな。
この馬に関して言えば菊花賞はそれで外したものの未だに母父バクシンオーっていうのが
距離的にどうかって思うわけだよ。陣営もそれを気にして余力残しの追い切りしたんだろうけど
裏目に出なければいいがなってところだろうな。

で、穴っぽいところでマークしておきたいのはこの2頭。

タンタアレグリア 美浦南W 69.7 54.1 38.8 12.6 G前追う 併せ併入
アルバート     美浦南W 69.2 54.1 39.0 12.6 G前追う

タンタアレグリアは併せた相手がプロディガルサン。なんだかメディアは
このプロディガルサンの動きが絶好だとばかり書いてタンタの方は
あまり騒いでいないが、この馬なりにしっかりと動けてるって思うんだがな。
何より3週連続で終いまでしっかりと自ら走ったのは成長を感じられるし
状態も悪くないように見える。だからこそ蛯名も「順調」って語るわけだよな。
国枝先生からは「まだ完成途上の馬」なんてコメントも出ていて弱気に聞こえるが
裏返して読めば、「かなり期待している馬だからまだまだ良くなっていく」っていう
期待馬っていうことでもあるよな。蛯名といえば京都長距離に乗せれば神騎乗連発だ。
皐月賞を勝って勢いもあるだけにマークしておきたいところだよな。

アルバートは堀先生、最近やってた4F追いでの最終追い切りを今回は5Fに戻してきた。
しかも木曜追いの堀厩舎が水曜日に追い切ってきたっていうのも何かあるかな?
そりゃまあ輸送もあるし水曜に追うのは基本っちゃ基本だけど
それでも木曜に追ったりするのが堀厩舎であるわけだし、色々と試行錯誤ってことなんだろうけど
個人的にはステイヤーズSの時の強さが忘れられないわけだ。
この調教パターン変更と長距離っていう条件で一変あるかもしれないと思うわけだ。
状態自体は悪くなさそうだぞ。

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