【2016 オグリキャップ記念(SP1)】レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【2016 オグリキャップ記念(SP1)】レース展開と馬券考察

笠松に刻む足跡、伝説に名乗りを上げろ

オグリキャップ記念の前年の勝ち馬は、リワードレブロン。中団追走から向こう正面でまくりに出ると、一旦は交わされたものの、二の脚を繰り出して直線では2馬身半差を付けて優勝。見事に連覇を達成した。勝ちタイム2分44秒1は、その前の年に同馬が記録した2分47秒7よりも3秒以上速いタイムで、タイム比較からは予想のし辛いレースだった。実際、同馬の単勝オッズは2,350円の好配当。今年も好メンバーが揃い、一筋縄ではいかないレースとなりそうだ。

オグリキャップ記念 予想【◎ グルームアイランド】

金沢では敵無し。前走金沢スプリングカップも、断然の1番人気に応えてアッサリ優勝。地力の高さを窺わせる一戦となった。この馬は勝つか負けるかがはっきりしたタイプで、全19戦中、16勝4着以下3回と、勝ちきるか連にも絡まないかの2択だ。負けたレースも新馬と遠征の船橋、そして川崎記念と理由もはっきりしており、距離延長と遠征さえ裏目に出なければ勝ち負けだろう。ペースへの対応力も魅力だ。

オグリキャップ記念 予想【○ リワードレブロン】

史上初の3連覇がかかった大事な一戦だ。先述のとおり、2年連続の出走となった昨年も、全く違う流れに見事に対応しての優勝だった。このコースはお手のもので、対抗以下には落とせない。前走の二十四万石賞では後方追走となったが、最後は良い脚で追い込んでおり、末脚の堅実さは年を重ねても衰える事がない。高知の誇る、雑賀調教師&永森騎手のタッグで、3連覇も視野に入っている。

オグリキャップ記念 予想【▲ ベルライン】

前走東海桜花賞では、距離短縮が裏目に出て追走に手間取っていたが、やはり2走前の六甲盃で、好メンバーをまとめて負かした強い内容は印象的だ。その際2400mの距離を経験できた事が、今回は武器になるはずだ。愛知所属だが、笠松では2戦未勝利と実績に乏しい同馬だが、今回は距離が味方するはず。主戦の丸野騎手と共に、先行抜け出しの得意の競馬で、粘り込みに期待する。

オグリキャップ記念 予想【△ クワイアーソウル】

地元笠松の所属馬で、笠松では5戦3勝と好相性。前走も笠松の1900m戦を5馬身差で快勝している。2走前の六甲盃でも、後方から追い込んでベルラインに0.3秒差と詰め寄った。8歳を迎えたが、むしろ成績に安定感が出て来ており、このメンバー相手でも簡単に引き下がる事はないだろう。枠も中枠の良いところで、同馬得意の中団からの競馬で上位進出を賭ける。

オグリキャップ記念[馬券考察]

馬券は馬複。ボックスで◎~△の計6点で勝負!

オグリキャップ記念は4月28日、笠松競馬第10レース、16時05分発走!

※馬券購入に関しまして、自己責任でお願い致します。万が一、損害を被った場合でも、当方は一切の責任は負いかねます。予めご了承ください。

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