【2016アンタレスステークス(G3)追い切り予想】本気追い注目馬情報! | 本気競馬

【2016アンタレスステークス(G3)追い切り予想】本気追い注目馬情報!

以外に好メンバーが揃ったように思える今年のアンタレスステークス。
思惑はそれぞれにあるだろうが共通して言えるのは
「ここで賞金を加算して交流重賞だろうがローテーションに困らなくなりたい」
ということだろう。古馬ダート路線は高齢まで活躍する馬も多く層が厚い。
それだけに4.5歳馬は除外の憂き目に遭うこともしばしばではあるが
そういった事態を避けるためには本賞金を稼ぐのが一番。
ここメイチで勝負に来る馬には要チェックといったところだろうな。

アウォーディーはここにきて休み明けを1度使った効果は大きいんでないかな。
それは追い切り時計の終いの時計を前走からと比較してくれれば解るが
追い出されてからの反応、終い3Fからの時計は詰めてきている。
ラスト1Fにおいてはそれが顕著にあらわれるともなれば、休み明けを1度使って
反応も良くなり、前走以上の状態にあると判断していいのではないだろうか。
先日のUAEダービーでは弟のラニが見事に海外制覇を達成し
ケンタッキーダービー出走を目指しているが、兄としてここも格好はつけておきたい。

アスカノロマンはこの中間相変わらずといった感の調整で目立った感も特にはない。
フェブラリーSで3着という実績馬ではあるが今後のダート路線を背負っていくと
いうのであれば尚更、ここはきっちりと賞金を加算しておきたいところだろう。
とはいえ追い切りの時計はとにかく平凡といった感じで可もなく不可もなく。
ただ、そんな時計や動きでもレースに行けばしっかりと走って上位に来るだけに
追い切りの動きだけで判断しろというのは少し難しいかもしれない。

ロワジャルダンがここは一発の気配が漂う。
美浦W 86.0 68.3 53.0 39.5 13.2 馬なり
ごく平凡な調整程度の追い切りとなったが、内容自体は悪くないか。
着目してみたのは調整過程。今回は4月10日にダートコースで追い切り。
それなりの時計という感じではあったが馬にとってはいい刺激になるのか。
ロワジャルダンがダートコースで追い切られた場合、
成績は(2.0.0.0.3)となり勝つか4.5着かというデータが残っている。
それならば思い切ってロワジャルダンの「勝ち」に期待してみるのが
面白い結果となる可能性も十分にあるだろう。

とはいえ、他にもクリソライトイッシンドウタイあたりも好仕上がりを見せそう。
ここは確たる自信の本命馬から手広く流すのもひとつの戦略か。

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