【2016 錦江湾賞(S2)予想】レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【2016 錦江湾賞(S2)予想】レース展開と馬券考察

名勝に映える新月、砂上に刻む光跡!

錦江湾賞の昨年の勝ち馬は、3番人気のエイシンガリレイ。1番人気に支持された佐賀のエース、キョウワカイザーに4コーナー手前から並び掛けると、勢いそのままに抜け出して快勝。ガリレオ産駒としては日本初の重賞勝利を記録した。走破時計1分53秒5は、同馬の1750mの走破時計としては最速のタイムであり、調子の良さと、高速化した不良馬場が相まっての結果だったと言えよう。今年は連勝中の先行馬、シンゲツを中心とする展開が予想される。

錦江湾賞 予想【◎ シンゲツ】

前走では見事に重賞制覇を果たした同馬。これで佐賀は8戦全連対とした。逃げが身上の馬だが、前走では先手を譲って3番手からの競馬に。それでも4コーナーでは前を難なく交わして先頭に立ち、ビービーアックスの追撃を防いで先頭でゴールを駆け抜けた。展開的に今回は的にされそうではあるが、前走を見る限り、それでへこたれる事も無さそうだ。また、エッフェルが更に先手を主張するなら、控えて前走の再現も有り得る。昨年ほどのタイムにはならないと見て、本命はこの馬で申し分ないだろう。

錦江湾賞 予想【○ コスモポッポ】

前走、佐賀弥生賞では、シンゲツを抑えて1番人気に推された。結果的に5~6番手の競馬から、最後はビービーアックスにも交わされての3着だったが、それでも0.1秒差での入線は、地力の高さを窺わせるものだった。竹吉騎手とは2勝3着1回と好相性で、前走初対戦だったシンゲツとも、今回で2戦目。対策をとってくるだろう。競り合いになれば食い下がる勝負根性もある馬なので、今回はより僅差の競馬になるかもしれない。

錦江湾賞 予想【▲ ビービーアックス】

前走の佐賀弥生賞で、8番人気ながら連対し、波乱を演出した。しかし、そもそもこの馬の安定感には定評が有り、人気が無さ過ぎた感もあった。現に佐賀では1度も掲示板外の成績は無い。今回は佐賀の重鎮・鮫島騎手が騎乗して、前走の借りを返しにきた。まとめて上位2頭を脅かす場面も有り得る。後方待機はやや分が悪そうだが、3コーナー手前からのまくりに注目したい。

錦江湾賞 予想【△ エッフェル】

ここのところ、大逃げに近い逃げを打っているが、逃げすぎの感もある。3走前の重賞制覇がそうさせているのだろうが、同型に絡まれたりで、思うような結果が出ていない。ただ今回はシンゲツの出方次第で、この馬に単騎逃げのチャンスがある。ライバルの目がシンゲツに向かっている以上、注意が薄くなる事は確実。この隙を突いての逃げ切りを警戒しておく。

錦江湾賞 予想[馬券考察]

馬券は馬複、ボックスで、◎~△の計6点で勝負!!

錦江湾賞は4月9日、佐賀競馬第9レース、17時10分発走予定

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