【2016 岩手日報杯スプリングカップ予想】レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【2016 岩手日報杯スプリングカップ予想】レース展開と馬券考察

水沢競馬

東北の春来たり、名声がこだまする!

岩手日報杯スプリングカップの、前年の勝ち馬は4番人気のシークロム。逃げる1番人気のスペクトルと、4コーナー手前からのマッチレースを制しての優勝だった。後続を引き離しての2頭の競り合いは、スタンドからの声援を受けて白熱していた。その前年、2年前の勝ち馬はシグラップロードで、4コーナーにかけて前が潰れる中を捌いて、するすると上昇、直線でリュウノファイトを差しきって優勝した。ペースによって結果ががらりと変わる好例で、今年も展開には注意が必要だ。

岩手日報杯スプリングカップ 予想【◎ メジャーリーガー】

6戦5勝3着1回と、素晴らしい成績で当レース出走を迎えた。前走、南部駒賞では1分40秒9の好タイムで優勝。約5ヶ月の休み明けだが、スピードを武器に逃げ切りを狙う。枠も内の2枠を引き当て、他に強力な逃げ馬も不在の為、展開的に苦労なく最終コーナーを回って来られるはずだ。鞍上は5戦連続でベテラン・関本騎手で、復帰初戦を勝利で飾ると見た。

岩手日報杯スプリングカップ 予想【○ サンエイゴールド】

盛岡デビューで、JRAに挑戦した素質馬である。初勝利まで6戦を要したが、連勝でフューチャーステップを快勝した。盛岡の芝で1分40秒6の持ちタイムが有り、JRAのレース出走でスピードが強化されている事が見込める。父ステイゴールドの血はマイル戦にも強く、ダート替わりになるが期待は大きい。最内枠を引いた以上は下げずに競馬すると見て、◎との競り合いで前年の再現なるか注目である。

岩手日報杯スプリングカップ 予想【▲ エンパイアペガサス】

3連勝で同レース出走となった。5戦5連対が物語る通り、スピードは他馬と一線を画しており、短距離戦で結果を出して来た。500kgを超える馬格を持ち、好位に付けるセンスもある為、距離さえ持てば上位に食い込むことは確実。前走も後続を6馬身突き放しており、1400mの走破タイム1分31秒6も優秀。デビュー2戦でコンビを組んだ村上忍騎手の手腕によって、逆転の可能性も有り得る。

岩手日報杯スプリングカップ 予想【△ サンエイホープ】

勝つか負けるかはっきりしているタイプで、それだけに好走時の警戒をしておきたい。前走は不良馬場を先行して、1分43秒2と中々のタイムで制しており、2走前はほぼ同タイムでありながら、追い込んで3着入着を果たしている。戦法が違っても結果を出してきた事で、この馬の充実振りが窺える。若手の菅原辰徳騎手とは5戦3勝と好相性。人気が内枠なので、外枠の差し馬として不気味な存在感が有る。

岩手日報杯スプリングカップ 予想【× ソウダイショウ】

新天地を求めて、佐賀から岩手に移籍してきた馬だ。同馬は佐賀の重賞、九州ジュニアチャンピオンを制しており、追い込みには定評がある。前走は1番人気を3着と人気を裏切ってしまったが、1度水沢コースを使った事で、今回は慣れが見込める。展開次第で直線出番はあるはずだ。

岩手日報杯スプリングカップ 予想[馬券考察]

馬券は馬複流しで◎~○▲△×の計4点で勝負!

岩手日報杯スプリングカップは4月2日、水沢競馬第10レース、17時10分発走予定

※画像参照元:水沢競馬

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