【2016フラワーカップ(G3)追い切り予想】本気追い注目馬情報! | 本気競馬

【2016フラワーカップ(G3)追い切り予想】本気追い注目馬情報!

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藤田菜七子騎手がシャララで出走予定であったが除外となった今年のフラワーカップ。
結局、前日のスプリングSのモウカッテルへの騎乗が決定し、初重賞レース騎乗はそちらへ
これでこの重賞の注目度は一気に下がったように思われるが、このレースに出走馬を
送り出す陣営にとっては桜花賞・オークスへ向けて賞金加算と重賞制覇のチャンスと
ばかりに虎視眈々と狙ってきている追い切りの動きを見せる馬も多い。
3歳牝馬戦だけに好調子の馬は馬券を買っておいたほうが良さそうだ。

ゴッドカリビアンは面白い1頭になりそうだな。
ジリジリと長く脚を使うタイプでスパッと切れるタイプではない。
それだけに中京や中山といったコースは向く筈なのだが、
前走、菜の花賞は距離不足もあっての5着だが、
デビュー以来大敗はないという安定味もあり、混戦になればなるほど
面白い存在になると思われるんだがな。
追い切り内容は坂路で51.8-12.3でまとめてきているが、
これはこの馬にとっての自己ベストタイムでもある。
自己ベストのタイムが出るのだから調子が悪いわけはないということ。
後はスタートを決めて流れに乗れるかというところになりそうだが、
一発狙うならばこういった馬が面白いというのは確かだろう。

特に目立った動きというわけではないが勝負気配を感じるのがこの
アオイプリンセスってことになるだろうな。
前走エルフィンステークスは2番人気に支持されながらも全くいいところなく
11着と最下位に沈んだ。鞍上デムーロは「馬が硬かった」とコメントしているが
ここまで大敗するには硬さ以上に何かしらのトラブルがあったことは
安易に想像がつくといったところ。
立て直し効果やいかにといったところだが、陣営はこの中間の調整パターンを
坂路主体からコース主体に一変させてきた。
恐らくエルフィンSの敗因は真面目に集中して走らなかったってところに
求めているんだろう。だからこそコースでしっかり走る稽古をつけているわけだ。
これが刺激となって好結果に結びつく可能性はないわけでもなく、
更に美浦から三浦騎手を呼び出しての最終追い切り。
三浦っていうのが問題かもしれないが少なくとも陣営はやる気満々だ。
そしてブリンカーを着用して臨む一戦となるだけだがこれで集中して走れれば
それこそ一変&巻き返しの好走を期待してもいいんじゃないだろうか。

他にも前走重賞で人気しながら敗退したヴィブロスやルフォール
そして2億円馬ラルクも参戦ということで決して質的には悪くはなさそうな一戦だが
どの馬も課題を抱えての出走となるだけに当然波乱の要素も満載ってところだな。

だからこそ追い切りで気になる動きをしている馬は迷わず買い。
っというわけでこの2頭を含めたBOX馬券で高配当を狙ってみようかと思うぞ。

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