【 2016 フェブラリーステークス 事前予想 】 レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【 2016 フェブラリーステークス 事前予想 】 レース展開と馬券考察

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フェブラリーステークス2015コパノリッキー

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時は下剋上、天下統一はこの馬だ!!

フェブラリーステークスは、1997年にG1へ格上げされた東京競馬場ダート1600mのレースである。格上げ後約20年の歴史を振り返っても今年はハイレベルメンバーが揃っており、競馬ファンとしては、非常に楽しみな一戦である。

登録馬は、チャンピオンズカップ組のホッコータルマエ、コパノリッキー、ノンコノユメ、根岸ステークス組のモーニン、タガノトネール、東海ステークス組のアスカノロマン、モンドクラッセ、別路線組のスーサンジョイ、休養明けのゴールデンバローズ、ベストウォーリアと豪華絢爛である。ハイレベルな混戦模様であり、どの馬から勝負するかは意見の分かれるところだろう。

そんな中、実績は、川崎記念でG110勝目の勲章を手に入れたホッコータルマエとフェブラリーステークス三連覇を狙うG15勝馬コパノリッキーが断然抜けている。が、両馬共、スピードに陰りが見え始めており、2強時代終焉の到来とともに、ダート界は下剋上の様を呈している。

2016 フェブラリーステークス 予想 【 ◎ モーニン 】

モーニン

下剋上から天下統一を狙う筆頭格は、本命◎のモーニン。モーニンは、前哨戦G3根岸ステークスで重賞初制覇しての参戦であるが、6戦5勝、勝率8割越えの実績は脅威である。外国産馬だけに息の長い活躍は難しいかもしれないが、勢いのある外国産馬は、買うのが日本競馬の鉄則である。同じ外国産馬のクロフネ級とはいかないまでも、フェブラリーステークス3着に入った全盛期のバトルラインよりは、走りそうな雰囲気だ。となれば3着以内は確定と見る。

2016 フェブラリーステークス 予想 【 ○ ノンコノユメ 】

ノンコノユメ

対抗○には、ノンコノユメ。ノンコノユメは、これまで追い込み一気の脚質で重賞3勝、チャンピオンズカップもサンビスタの2着と好走しており、侮れない存在だ。ただし、脚質的に信頼できない面があり、安定して勝つには脚質転換が求められる。また、2か月ぶりの実戦であり、太りやすい冬場でどこまで仕上げているかが天下統一のポイントとなる。

2016 フェブラリーステークス 予想 【 ▲ コパノリッキー 】

コパノリッキー

単穴▲には、コパノリッキー。ダートマイルは、最も得意とするディスタンス。フェブラリーステークス連覇の実績が物語っている。同馬の問題は、前述した加齢による衰えである。前走の東京大賞典4着、前々走のチャンピオンズカップ7着と明らかに陰りがさしている。しかしながら、同父のエスポワールシチー、スマートファルコンも8歳、7歳まで競争生活を続けており、得意のダートマイルで復権する可能性は十分にある。ダートマイル王者の復活により、下剋上に待ったをかけることができるのか注目だ。

2016 フェブラリーステークス 予想 【 △ ベストウォーリア 】

ベストウォーリア

連下△には、ベストウォーリア。ベストウォーリアは、ダートマイル戦を10回走って、馬券外は、2014年のフェブラリーステークスの1回のみ。ダートマイルは、コパノリッキーと同様にベストディスタンスである。不安要素は、3か月ぶりの実戦であり、ノンコノユメ同様、どこまで仕上がっているかがポイントである。当日の馬体重が10キロ以上増えてなければ、買いだろう。

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タガノトネール

注意×には、タガノトネール。パンチに欠けるが近走の安定力は、随一であり、紐としては最適か。
ダートG1 10勝のホッコータルマエは、前述した通り、スピードの衰えが著しい。現状を考えれば、マイルは忙しすぎるため無印とした。スーサンジョイは、4連勝中であり、連勝馬は負けるまで買えの法則から、非常に悩んだが、ベストディスタンスが1400mであること、戦ってきたメンバーの格が低いことから、無印とした。
 馬券は、3連単でモーニン、ノンコノユメ、コパノリッキー、ベストウォーリア、タガノトネールの5頭BOX60点で勝負したい。オッズ次第では、モーニン軸の3連単マルチ36点で勝負である。

フェブラリーSは2/21(日) 東京競馬場で発走予定。

※画像参照元:netkeiba.com

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