【 2016 アルデバランS 】 予想オッズと出走馬短評 | 本気競馬

【 2016 アルデバランS 】 予想オッズと出走馬短評

2月6日(土)京都競馬場で開催されるアルデバランS。
ダート1900mで行なわれる、古馬によるハンデ戦。
特別登録馬より有力馬を分析し、そこから予想オッズと出走馬短評です。

アルデバランS 予想オッズ : イースターパレード(2.8倍)

前走は久しぶりの中山での一戦。3番人気に支持されたが惜しくも馬券圏内にあとわずか届かぬ4着。
今回はホームともいえる京都競馬場での一戦ということで、陣営も当然力が入る。
ダート中距離のオープン馬は多く、重賞に出る為にはある程度本賞金を稼いでおかないといけない。
イースターパレードも賞金をもう少し稼いでおかないと、重賞競走で除外という憂き目にあってしまう。
本賞金加算は急務。このレースはオープンなのでどの馬にも言える事だが、2着では意味がない。
好位差しで、勝利を狙う。

アルデバランS 予想オッズ : トップディーヴォ(5.1倍)

脚質的には、イースターパレードと変わらない差しが得意の馬。
当然ペース如何によっては、差脚不発もあり得る。
しかし今回の舞台、京都ダート1900mの複勝率は100%。
1戦だけだが、相性の良さは陣営も感じている事だろう。
各条件でダート1800mの番組はたくさんあるが、1900mのレースは少ない。
京都のダート1900mは1800mとはやはり違う。
1800mと1900m僅か、100mの違いも敏感なサラブレッドは感じ取る。
好相性のトップディーヴォにしてみれば、ここは狙いすました一戦か?
人気でも馬券の中心は動かない。

アルデバランS 予想オッズ : フォローハート(8.4倍)

前走の敗因は、はっきりしている。船橋で行われた交流重賞、クイーン賞で
5着に敗れたが左回りを初めて使った一戦だった。
徹底してデビューから右回りしか使っておらず、左周りの免疫が全くない。
完全な右回り巧者である。
前走のクィーン賞が右回りだったら結果は大きく違っていた可能性がある。
今回も得意の右回りで、当然好勝負は必至。
今回はマークが厳しくなるが、得意の先行策で勝機を掴みたい。

アルデバランS 予想オッズ : イッシンドウタイ(10.5倍)

既に重賞勝ちがあり、実績面は1枚抜けた存在。
前走の東海Sからメンバーは2枚落ち。ここは十分勝機がある。
脚質の融通がきくので、ペースに合わせて競馬が出来る。
またこの馬は、一旦交わされても差し替えす脚を持っているので、
たたき合いを制したと思った馬は、逆に流しているとあっさり差し返されてしまう。
しぶとい馬なので、最後まで諦めず走る勝負根性が良いところだ。

アルデバランS 【 馬券考察 】

ダートのオープン戦は春先にもなると
フルゲート16頭に対し登録馬が40頭以上いる事も珍しくない。
その点、まだアルデバランSの登録馬は少ない方である。
馬券の中心は、イースターパレード。堅実な差脚で直線は必ず伸びて来る。
ペース判断さえ間違えなければ人気に応える事は十分可能。
逆に面白いのが、イッシンドウタイだ。非常にしぶとい馬なので乗り方一つ。
人気がないようだとさらに面白い。
トップディーヴォ、フォローハートも差がなく続く。

アルデバランSは2月6日(土)、京都競馬場で開催です。

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