日本ダービー2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

日本ダービー2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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oikiri3今年のダービーを制するのは状態絶好のこの馬!
いよいよ日本ダービーの発走時刻が近づいてきました。前売りオッズではサートゥルナーリアが圧倒的人気を背負っていますが、一生に一度の大舞台を前に各馬まさに仕上げは絶好が当たり前。その中で渾身ともいえる仕上がりに達してる馬を探り出すことで今年のダービーの馬券予想的中を狙っていきます。

調教評価 S 逆転へ向けて陣営渾身の仕上げ
ヴェロックス 栗東CW 82.9 67.2 52.5 38.5 11.5 G前追う
皐月賞は2着に終わりましたがその直前の追い切りは芝コースで行われて心配されたところもありましたがこの結果。今回のダービーへ向けてはいつも通りのコースでの追い切りに戻したことも好感が持てますが、その動きを見れば注目せざるをえないところに。最終追い切りも仕掛けられてからの反応抜群にラスト4Fは52秒台にまとめて見せましたが、1週前にはコースで78.5 63.3 49.0 36.5 11.5という破格の時計をマークし自己ベスト更新。皐月賞の雪辱へ向けての陣営の熱を感じますし、逆転あるならこの馬。というまさに渾身の仕上げで臨んでくるだけに注目してみたいところです。

調教評価 A 2冠奪取へ態勢万全
サートゥルナーリア 栗東CW 82.9 67.3 52.3 38.1 11.7 馬なり 併せ先着
皐月賞を勝った後も至極順調。調整パターンを変えることなくコースと坂路併用でしっかりと乗り込めていることこそが好感。時計こそ全体的に見れば目立つところはないものの、ここ3週は続けて軽く仕掛けられただけでラスト1Fは11秒台の非常に鋭い伸びを見せているのは調子のいい証拠と見て良さそうであり、ルメール騎手が騎乗停止でレーン騎手に乗り替わりとなりますがその心配も無用といった感。状態面から見れば2冠達成へ向けてまず死角なしといった状況でダービー当日を迎えるのではないでしょうか。後はいかにスムーズにレースを運べるかに尽きるでしょう。

調教評価 A 自己ベスト連発で状態絶好
アドマイヤマーズ 栗東坂路 51.7 37.5 24.5 12.6 G前追う 併せ併入
直前の追い切りでも坂路で51秒台とスピード感十分の動きを見せて自己ベストを更新してきましたが、1週前追い切りではコースで79.8 64.7 50.7 38.0 12.3をマークしてこちらも自己ベストを更新。皐月賞は8着に終わりましたがスタートに失敗して後手を踏んでのもの。今回この絶好の状態で自分の競馬さえできれば巻き返し必至とも言え、鞍上はデムーロ騎手。ともなれば注目すべき1頭に挙げておくべきなのではないでしょうか。

人気の一角となっているダノンキングリーは前走皐月賞と変わらぬ最終追い切りはポリトラックコースでの追い切り。このパターンで結果を残しており、1週前には6F80秒を切る絶好の動きを見せているだけに気にすることもないのかもしれませんがそれでも最終追い切りは軽めで負荷がかかっているかは疑問ということでB評価までということとします。逆にクラージュゲリエ、エメラルファイトの2頭はダービーでさえなければA評価とも言える絶好の動きを見せているだけにこの2頭はB評価としてあげておきたいと思います。

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それでは今週はこの日本ダービーで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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