【2019 第21回 黒船賞 (JpnⅢ) 予想】レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【2019 第21回 黒船賞 (JpnⅢ) 予想】レース展開と馬券考察

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2019 黒船賞 [レース予想]

昨年同様雨予報が伝えられている今年の黒船賞。不良馬場になりそうだがこの点が非常に悩みどころで、中央勢の中にも重馬場が不得意な馬も見受けられる。内目が欲しかった先行馬が外の枠に集まっている一方で、外を回りたい差し馬が内を引いているのも懸念材料。更にコーナーを4回まわる平坦小回りの高知競馬場で、地方所属馬の連続好走にも期待が持てそうな一戦だ。

黒船賞 予想【◎サクセスエナジー】

本命はサクセスエナジー。同馬は既に地方競馬場でダートグレードを2勝しているが、そのどちらも距離は今回と同じ1400mだった。この距離を特に得意としていて7勝中5勝を稼ぎ出しており、重馬場も決して不得意ではなく安定感ある走りを見せている。ハンデ58kgが鍵になるが先行馬で3番枠は有利で、他馬が好枠を引けなかった分も追い風になって走ってきそうだ。

黒船賞 予想【○キングズガード】

対抗はキングズガード。同馬は一昨年の当舞台でグレイスフルリープを退けて2着し、昨年もエイシンヴァラーの2着に食い込んで存在をアピールした。ダート1400mは大の得意でコース実績もあり、重馬場も出走馬中では屈指に得意としているデータも持つ。タイムがかかっても速くなっても対応できる差し馬であり、5番枠なら巻かれずに藤岡騎手も捌いてくるだろう。

黒船賞 予想【▲サクラレグナム】

3番手はサクラレグナム。現在10歳と競走馬としてはピークを過ぎる頃だが、全く衰えを感じさせない高知のエースを指名する。好位脚質で4~5番手からも競馬ができる操縦性に加えて、鞍上には高知の帝王・赤岡修次騎手が騎乗している。今年の同騎手の連対率は昨年を凌ぐ4割強で、好調にあることは間違いないと言える成績を残している。相手関係が鍵だが重馬場も現在2連勝中で、流れに乗れれば十分に怖い存在となるだろう。

黒船賞 予想【△エイシンバランサー】

最後はエイシンバランサー。同馬は前走・黒潮スプリンターズカップでサクラレグナムに敗れたが、同等のスピードを持ち、昨年はサマーチャンピオンでも優勝している。前走のように前に行くよりは脚を溜めた方がうまくいくタイプで、外目10番枠に入ったからには捲る競馬をするだろう。鞍上の下原騎手は腕っぷしの強いジョッキーで加速力があり、同騎手の檄に応えて疾駆する最後の直線に期待する。

2019 黒船賞 [馬券考察]

馬券は馬複。ボックスで、計6点で勝負!

黒船賞は3月21日、高知競馬第5レース、17時00分発走予定

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