【2019 第42回 名古屋大賞典 (JpnⅢ) 予想】レース展開と馬券考察 | 本気競馬

【2019 第42回 名古屋大賞典 (JpnⅢ) 予想】レース展開と馬券考察

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2019 名古屋大賞典 [レース予想]

昨冬名古屋グランプリで覇を競ったチュウワウィザードとミツバが、揃ってダイオライト記念に向かった今年の名古屋大賞典。この2頭を押しのける形で1番人気に推されていたグリムが、距離短縮で今度こそこの名古屋で勝利をもぎ取りに来た。佐賀記念を制したヒラボクラターシュ、充実一途のテルぺリオンなど先行勢を抑えての逃げ切りが決められるかが焦点だ。

名古屋大賞典 予想【◎アナザートゥルース】

本命はアナザートゥルース。同馬は高木厩舎所属で大野騎手騎乗というバックだが、このチームはダートの古豪サウンドトゥルーのかつてのチーム。多くのダート戦線を勝ち抜いてきた経験豊富なバックを持ち、成長著しい同馬の初重賞制覇をサポートしそうだ。筋肉質でまだ伸びしろを残す5歳で更なる上昇が見込め、グリムを見て行けそうな脚質からも好勝負になりそうだ。

名古屋大賞典 予想【○グリム】

対抗はグリム。同馬は今回大外枠の12番枠からのスタートだが、武豊騎手の騎乗で逃げればそう簡単には捉まらない。前走は的にされた分に加えて距離適性の差も出た感じで、一気の600mの距離短縮も吉と出そうな気配だ。小回りの名古屋競馬場自体は適性に問題もなさそうで、スピードを持続できれば最後も抜け出してくる可能性は十分だ。

名古屋大賞典 予想【▲ヒラボクラターシュ】

3番手はヒラボクラターシュ。同馬は前走・佐賀記念で重賞を制覇して見せた馬だが、その馬体もこれまでよりメリハリの利いた好仕上がりにあった。強い4歳世代というフレーズは芝もダートもお構いなしで、この馬も今になってその実力を披露する段になった感じだ。大久保厩舎らしい細身で伸びやかな持続力ある仕上がりから、先行策での粘り込みに期待したい一頭だ。

名古屋大賞典 予想【△テルペリオン】

最後はテルペリオン。ダートグレードの舞台においては活気ある地方馬も狙いたいが、カツゲキキトキトのいないここでは、同馬の力は一枚上だ。完成された馬体で当たっているフリオーソの産駒であるが、小回りのダートは得意なので名古屋競馬場も合いそうだ。前のめりの展開になりそうでこの点立ち回りがポイントだが、前走でもきっちり勝ち切っているので問題ないだろう。

2019 名古屋大賞典 [馬券考察]

馬券は馬単流し。裏表で◎→〇▲△の計6点で勝負! 名古屋大賞典は3月14日、名古屋競馬第11レース、16時20分発走予定

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