金鯱賞2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

金鯱賞2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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oikiri3大阪杯の有力候補へ名乗りを挙げるのは絶好調のこの馬!
大阪杯の出走が近付いてきました。今年は4連勝の勢いに乗るエアウィンザーが人気しそうですが、G1馬のアルアイン・ペルシアンナイト・リスグラシュー・ダノンプレミアムといった実績のある力のある馬も名を連ねての豪華メンバーでの1戦となります。各馬、目標はこの先の大阪杯ということならばまずはこの金鯱賞を獲りにきている絶好調の馬がいるならばしっかりと追い切りの動きからチェックしておきたいところですね。

調教評価 A 休み明けでも切れ味抜群
ダノンプレミアム 栗東CW 69.3 53.4 38.3 11.3 馬なり
昨年のダービー以来の長期休養明けとなるだけに、その仕上がり具合が気になるところではありますが、1月末から乗り込みを再開させると、しっかりと時計も出して動きも良化一途。1週前には81.0 64.4 49.4 36.1 12.1をCWコースでマークしてここ数週は終いの伸びがとにかく目立つ動きを見せています。休み明けでもその決め手は健在であることをアピールするには十分で、あとは久々の分、中身ができているか、そしてレース勘がどうかという部分になってきそうですが、そこさえクリアしてしまえばこの豪華メンバーでもあっさり勝ってしまっておかしくない馬であると言えるでしょう。

調教評価 A コース自己ベスト更新で充実一途
ギベオン 栗東CW 80.0 64.7 50.5 37.3 11.9 一杯 併せ先着
12月の中日新聞杯で重賞初制覇。昨年はNHKマイルカップ2着の実績もあるギベオンですがこのメンバーに入ると実績的にも見劣りするところ。それでも稽古の動きは目を見張るものがあり、最終追い切りではラスト5Fで64秒台の絶好の時計をマークして終いまで非常にスピード感のある走りを見せてきました。今回は前走中日新聞杯勝ちと同じ舞台の中京2000mでもあり、左回りがベターなタイプなだけに大阪杯を狙いつつもまずはこの金鯱賞で結果が欲しい陣営の意図が見てとれる追い切りであったとも言えるでしょう。鞍上が丸山騎手に乗り替わりというのは多少の不安も覚えますが、今の充実振りでどこまでやれるか楽しみなところはありそうです。

調教評価 A 必勝追い切りパターンで注目
タニノフランケル 栗東坂路 54.6 39.9 25.2 12.3 馬なり
中山金杯3着、小倉大賞典2着と重賞で好走の続く良血タニノフランケルですが、このメンバーに入ると力不足と評されても仕方のないところではあります。ただこの中間の追い切りパターンには注目で、常にコースと坂路を併用するタイプの馬が、この中間は坂路のみの追い切り。これまで中間坂路のみの調整で臨んだのは4回あり、その中で3勝をあげている追い切りパターン。まさにタニノフランケルにとっては必勝パターンともなっているだけに注目してみたいところです。ここも逃げの手に出ることが想定されますが、馬場が渋りでもして前残りの展開になればチャンスは十分に生まれてくるかもしれません。

他にもG1馬アルアイン・リスグラシュー・ペルシアンナイト・モズカッチャンあたりの動きは気になるところではありますが、いずれも動き自体悪くはないものの、まだもう一段階良くなりそうな伸びしろ残しの仕上がりであるように映ることから今回はB評価ということにしたいと思います。あくまでもこの金鯱賞へ向けての仕上がり具合で良好な馬をA評価ということにします。

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それでは今週はこの金鯱賞で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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