【フェブラリーステークス 2019 予想オッズ】 | 本気競馬

【フェブラリーステークス 2019 予想オッズ】

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フェブラリーステークス2019 [出走予定馬短評]

真冬のダート頂上決戦、第36回フェブラリーステークス。現ダート王者・ルヴァンスレーヴの不在こそ残念だが、それでも強い4歳世代からオメガパフュームやコパノキッキングが参戦。さらに藤田菜七子騎手のG1初騎乗などもあり話題性は豊富。今まで直接対決のなかった強豪メンバーが集結した注目の1戦となっている。

フェブラリーステークス2019 予想オッズ/インティ(2.8倍)

昨年6月の未勝利勝ちをきっかけに、怒涛の6連勝で重賞勝ち。特に前走・東海S(G2)は初重賞挑戦の相手強化をものともせず悠々逃げ切り勝ち。いずれのレースも好位から直線メンバー最速の脚を使ったうえ、連勝中2着につけた着差は合計32馬身と圧巻の内容。この勢いは本物で一気に頂点まで駆け上がる雰囲気がある。オッズは、3倍から4倍台が予想される。

フェブラリーステークス2019 予想オッズ/オメガパフューム(3.9倍)

前走・東京大賞典(G1)では、14年ぶりに3歳馬による古馬撃破を達成。直線でゴールドドリームとの熾烈な叩きあいを制する勝負根性を見せており、名実ともダート王者を狙える実力をつけている。今回は勝ち鞍のないマイルへの距離短縮が課題となるが、直線の長い東京ならあっさり対応してくれそうな期待感はある。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

フェブラリーステークス2019 予想オッズ/ゴールドドリーム(4.2倍)

昨年春はG1・2連勝で存在感を示すも、近走は南部杯(G1)2着・東京大賞典(G1)2着と4歳世代に押され気味。とはいえ6戦連続で連対確保と安定感はあり、トップクラスの能力は維持している。東京マイルは【3.2.0.0】の好成績で舞台適性はメンバー屈指。得意舞台で一昨年の最優秀ダートホースの意地を示せるか要注目。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

フェブラリーステークス2019 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はノンコノユメ。昨年このレースを勝って以降、ここ4戦は馬券にも絡めない苦しい状態。とはいえ、直線ではメンバー最速級の脚をしっかり使っており、能力が衰えているわけではなさそう。レース運びが不器用で流れに左右される面はあるが、各馬が人気のインティを捕まえようと早めに仕掛ける展開となれば、昨年のような直線一気が決まる可能性は十分にある。

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