【小倉大賞典 2019 予想オッズ】 | 本気競馬

【小倉大賞典 2019 予想オッズ】

スポンサーリンク

odds_s

スポンサーリンク

小倉大賞典2019 [出走予定馬短評]

平成最後の小倉開催を彩る伝統の古馬ハンデ重賞、第53回小倉大賞典。荒れる要素の多いイメージがある通り、昨年も15番人気が2着に入るなど波乱傾向が強いレース。今年の登録メンバーを見渡すと、中心的な存在はおらず実力拮抗の混戦ムード。そこに小回りハンデ戦という条件も加わり、オッズは幅広く分散されそうな難解な1戦となった。

小倉大賞典2019 予想オッズ/スティッフェリオ(4.2倍)

前走・福島記念(G3)では、道中3番手の絶好位で折り合い、直線早め先頭の危なげない競馬で初重賞制覇。3歳時の菊花賞以降は札幌記念(G2)でも5着善戦するなど、9戦して全て掲示板確保と安定感抜群。レース運びの巧さには定評があり、器用さが活かせる小倉はプラス材料。ローカル重賞2連勝を飾って大阪杯の伏兵候補に浮上できるか。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

小倉大賞典2019 予想オッズ/マイスタイル(5.0倍)

前走・京都金杯(G3)では、ゴール直前まで先頭をキープする見せ場十分の2着。久々となったマイル重賞でも勝ち負けを演じており、ベストの2000mに戻してきた今回は前進必至。小倉は初参戦となるが、函館2戦2勝しているように右回り平坦小回りは大得意。すんなり好位がとれる展開になれば、初重賞制覇も現実味を帯びてくる。オッズは、4倍から6倍台が予想される。

小倉大賞典2019 予想オッズ/タニノフランケル(6.3倍)

前走・中山金杯(G3)では、積極的にハナを奪うと直線でもしぶとく二枚腰を発揮し3着好走。名牝ウオッカ×フランケルという血統背景で話題先行の感もあったが、1戦ごとに着実に地力強化され重賞勝利を意識できるまで成長してきた。小倉コースは西部スポニチ賞(1000万下)で圧勝を演じたベストの舞台。鞍上強化で挑むこの1戦は好勝負必至とみる。オッズは、5倍から8倍台が予想される。

小倉大賞典2019 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はブラックスピネル。前走・白富士S(OP)は、マイル戦で鍛えた先行力を活かしてハナを主張すると、直線でも脚色衰えず約2年ぶりの白星。勝てない時期にはダート挑戦など試行錯誤が続いていたが、中距離路線の逃げ馬として復活のきっかけを掴んだ印象。脚質的に小倉の適性はありそうで、好調時の雰囲気が戻ってきた現状なら久々の重賞勝利も狙える状態にある。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA