共同通信杯2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

共同通信杯2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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oikiri2_1春のクラシック候補へ名乗りを挙げるのは絶好調のこの馬!
共同通信杯の発走が近付いてきました。今年は朝日杯FSを制したアドマイヤマーズが圧倒的な人気を背負いそうですが、目標はこの先のクラシックということならば、ここで賞金を加算してクラシックを狙いたい新興勢力が目一杯の仕上げで臨んできたならば逆転の可能性も十分。それだけに追い切りの動きをしっかりとチェックしておく必要がありそうです。

調教評価 A 意欲的な攻め内容で仕上がり良
クラージュゲリエ 栗東CW 84.4 67.9 53.0 39.2 11.8 馬なり 併せ先着
京都2歳ステークスを制してから休養を経て1月末から乗り込みを再開させるとコース6F追いで3週続けて追い切りを慣行し、ここ2週はラスト1F11秒台と鋭い脚を見せてスケールの大きさを見せているクラージュゲリエ。同厩舎、池江厩舎の古馬オープン馬との併せ馬で前2週は遅れはしたものの、先輩の胸を借りて更なるパワーアップが期待できる動き。初の東京コースとはなりますが、輸送をこなしてレースにも落ち着いて臨めれば好走を期待できる仕上がりにあると見てよさそうです。

調教評価 A クラシック戦線へ向けて態勢整える
アドマイヤマーズ 栗東坂路 54.3 40.2 26.8 13.0 馬なり
最終追い切りこそ軽めの調整とはなりましたが、1週前の追い切りでは栗東CWコースで81.9 66.1 52.3 39.1 11.8と好タイムをマークしており今年初戦へ向けて、あくまでも目標はこの先の皐月賞・ダービーということになるのでしょうがしっかりと結果を残せる仕上がりにはあると判断できるところまでは仕上げてきていると判断して良さそうです。先行して安定した末脚を繰り出してくる馬だけにこの少頭数ならば紛れる心配もなく力を出し切ればまず結果が伴ってくると見ていいのではないでしょうか。

調教評価 A デビュー戦からの上積み感じる動き
フォッサマグナ 美浦南W 68.6 52.6 38.7 12.8 馬なり 併せ併入
藤沢厩舎の所属馬だけに常に馬なり、軽めの調整を重ねてきていますが最終追い切りではラスト4Fから52秒台をマークと出足の時計をマークしており状態の良さはうかがえるところ。デビュー戦時からも着実に稽古の時計は詰めてきており一度レースを使ったことでの上積みはかなり大きいのではないかと感じさせる動きを見せている点は注目しておきたいところ。ここは少頭数でのスローの競馬が想定されますが末脚勝負になれば面白いところがあるかもしれません。そのあたり、ルメール騎手の手腕にも期待でしょう。

そのほかの馬ということになるとダノンキングリーが人気しそうなところでは挙げられますが、最終追い切りがポリトラックコースで行われた点は前走と変わらず、動き自体も悪くはないものの、中間もポリトラックコースを多用しており十分な負荷がかかっているかの不安もある点からB評価にとどめておきたいと思います。

共同通信杯 追い切り /無料で見れる買い目情報アリ!

追い切りの動きを見る限り、今回の共同通信杯はどの角度から結果を想定しても、激戦となる可能性は大。馬券的に的中を求めていくと、やはり直前まで出走馬の状態を細部まで把握し、最終的により精度の高い判断が要求されます。とはいえ、先日波乱に終わったアメリカJCCでもそうでしたが、一般的なメディアから発信される情報は、これまでの実績馬を大きくクローズアップする傾向が強いというのが現状。そういった偏重情報による「人気操作」「3連単1235.5倍」という結果を作り出していることに他なりません。

1番人気に推されたフィエールマンは菊花賞を勝って以来の競馬、古馬との対戦も初めてとなる中で休み明けの一戦は仕上がり途上といったところ。状態面からすれば疑ってかかるべき存在であったにも関わらず、メディアに煽られて1番人気に推され2着に敗れ、結局追い切りで絶好の動きを見せていた角居厩舎の渾身仕上げが明白なシャケトラが1着にきたことにより、3連単で1000倍を超える美味しい配当を生み出しました。一般メディアや紙面はこれまでの実績を偏重して注目馬を紹介してばかり。能力拮抗の1戦ということならば、追いきりの動きが絶好の人気薄の馬を狙うのは妙味となるのは必然で、結局3連単高配当を生み出すにいたりました。一般メディアには結局、本当に好調でこのレースを勝負と参戦してくる馬の情報は皆無で、メディアはいい加減で無責任な報道が繰り返されていたことは明白。

もし…より高い精度で、シャケトラの好走を判断できていれば、「3連単1235.5倍的中」といった結果が難なく手にできたはず。一般メディアの「人気操作」の影響はかなり深刻と言えます。

この人気操作に振り回されることなく馬券を的中させるには、「多岐にわたる情報ルート」が必要となるのではないでしょうか?

今週も、その「多岐にわたる情報ルート」を駆使している、【無料コンテンツ満載】なサイトがあります。

『競馬劇場』というサイトですが、直近の実績で…
2/3(日)
東京11R 東京新聞杯にて18万1900円獲得!
京都11R きさらぎ賞にて14万1960円獲得!
いずれも6点~48点以下の馬券点数で的中させている模様。自ら栗東・美浦トレセンに出向き、情報を入手しているようで「多岐にわたる情報ルート」をフル活用されているようです。無料コンテンツの精度も、そこで保たれている模様。

『競馬劇場』のHPはコチラ → https://bit.ly/2Lm21ne

今現在、「9000円分のポイントプレゼントキャンペーン実施中!」とのこと。実質、『無料』で入手できる買い目情報もあるようなので、追い切りの状況を確認しても尚、自身で答えを出し切れていない方は、匿名でgmail・Yahoo!メールなどでも登録できます。是非情報取得をおすすめします。

※フリーメールの際は迷惑メールフォルダにリターンメールが入ることが多いのでご確認をおすすめします。

今年のクラシック戦線を占う上でも重要な1戦として位置づけられる共同通信杯。結果的に堅実な決着になったとしても、波乱の決着になったとしても、どちらに転がってもきっちり的中したい、儲かりたい、あわよくば帯封を手に入れたい。それを目指すべく、まだまだ参考にしたい情報が欲しているなら業界人とも精通している、より高い精度の無料情報を参考にするのも、一つの手段。なにしろ『無料』というのが、安心の一言。本気で的中したい人ならば、悩むだけ無駄でしょう。

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共同通信杯 2018 [馬券のポイント]

今年の共同通信杯は2歳王者のアドマイヤマーズが抜けた人気となりそうですが、まだまだキャリアの浅い3歳馬同士の争い。ここでおお化けする馬も出てくる可能性もあり人気薄の馬にもチャンスがありそうな大混戦模様。ともなれば波乱の要素も十分。一発狙った穴馬の台頭の可能性も十分。ここは思い切っての穴馬狙いという手も十分にあり得るのではないでしょうか。

どのレースにも言えることですが、確信を持って狙える穴馬や激走馬がいなければ、迷いが生じる分買い目が膨らみ、たとえ的中したとしてもトリガミになる可能性は高くなる一方。どの馬を激走馬として狙うべきなのか?細かな部分をチェックした上で、「今回はくる」という確信を持って狙うべき馬を定める必要がありそうですね。

そういった細かい分析をできないといった方は、今回どうやって馬券を組み立てますか?一人で悶々と悩んでしまうなら、参考になる情報は確実に見ておいた方が良さそうですね。

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それでは今週はこの共同通信杯で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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