【根岸ステークス 2019 予想オッズ】 | 本気競馬

【根岸ステークス 2019 予想オッズ】

odds_d

根岸ステークス2019 [出走予定馬短評]

フェブラリーSへ向けて重要なステップレースとなる第33回根岸ステークス。昨年はノンコノユメがこのレースを勝った勢いでG1制覇したように、今年も昨年2着のサンライズノヴァを筆頭にダート王を狙う実力馬が多数参戦。他にも船橋所属の古豪・キタサンミカヅキ、昨年芝G1を制したケイアイノーテックも登録しており、多彩なメンバーによる見逃せない前哨戦となっている。

根岸ステークス2019 予想オッズ/サンライズノヴァ(2.7倍)

3連勝で挑んだチャンピオンズC(G1)で6着に敗れるも、昨年は8戦してG1以外はすべて連対する結果を残す充実ぶり。メンバー最速級の末脚を不発なく使えており、競走馬として完成期を迎えている印象。東京は【6.3.0.2】と圧倒的な良績を残す得意舞台で、コース適性ならメンバー屈指。昨年このレース2着の雪辱を果たし、悲願のG1制覇に向けて勢いをつけられるか。オッズは、2倍から3倍台が予想される。

根岸ステークス2019 予想オッズ/マテラスカイ(3.9倍)

前走・兵庫ゴールドトロフィ(G3)は断然人気に支持されるも、地方の特有の小回りとハナを奪いきれない苦しい展開が影響して5着惨敗。器用さに欠ける難しい馬なので、広々と走れるコース替わりと鞍上が武豊騎手に戻るのはプラス材料。日本レコードをマークしたプロキオンS(G3)と同条件左回り1400mとなる今回、再度圧倒的な強さを示すことができるか。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

根岸ステークス2019 予想オッズ/コパノキッキング(5.2倍)

前走・カペラS(G3)では、直線の短い中山で4角大外を回し全頭ごぼう抜きするド派手な競馬で初重賞制覇。当初は先行力を活かす脚質で出世してきたが、近走は末脚の破壊力に磨きがかかって自在性が増してきた。1200mまでしか勝ち鞍がなく200mの距離延長が課題となるが、今の充実具合ならあっさり克服しても驚きはない。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

根岸ステークス2019 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はメイショウウタゲ。昨年は南部杯(G1)で3着好走するなど、今年8歳を迎える馬だが衰え知らず。マイル以上の距離を中心に走ってきたが、1400mでは過去3戦して掲示板を外したことのない最も安定している距離。前走・武蔵野S(G3)の惨敗によって馬券妙味も十分。この馬の末脚を活かせる展開になれば高配当の立役者になれる可能性を秘めている。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA