【東海ステークス 2019 予想オッズ】 | 本気競馬

【東海ステークス 2019 予想オッズ】

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東海ステークス2019 [出走予定馬短評]

フェブラリーSへ向けた重要なステップレースに位置づけられる東海ステークス。近年でもコパノリッキーやアスカノロマンがこのレースを制して本番でも結果を残しており、その関連性の高さからも見逃せない1戦。今年は本格化を迎えた4歳&5歳世代の実力馬が複数揃っており、ダート王者を狙う新星誕生なるか期待が集まる。

東海ステークス2019 予想オッズ/インティ(2.7倍)

昨年6月の未勝利勝ちを皮切りに、怒涛の5連勝で一気にOP入り。いずれのレースも好位から直線メンバー最速の脚を使ったうえ、連勝中2着につけた着差は合計30馬身と圧巻の内容。初重賞挑戦で未知数な部分も多いが、そのポテンシャルは計り知れず、今後のダート界を背負う存在になる可能性すら秘めている。オッズは、2倍から4倍台が予想される。

東海ステークス2019 予想オッズ/チュウワウィザード(3.3倍)

前走・名古屋グランプリ(G2)では、好位先行から完璧な立ち回りで先頭を捕え初重賞制覇。交流重賞とはいえ負かした相手にグリムやミツバが含まれており、上のクラスでも通用する目処が立つ好内容。位置取りや展開にこだわりがなくデビューから【5.2.1.0】と安定感抜群のため、中央の重賞初出走でも多くの支持を集めてきそう。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

東海ステークス2019 予想オッズ/アンジュデジール(6.7倍)

前走・チャンピオンズC(G1)では、内枠を活かして積極的にハナを奪うと、直線でもしぶとく先頭集団に食い下がり4着健闘。JBCレディスクラシック(G1)など牝馬限定重賞4勝の実績に加え、牡馬相手の混合重賞でも着実に結果を残せる地力をつけてきた。前走から相手関係も楽になった今回、中央重賞初制覇の好機到来とみる。オッズは、5倍から8倍台が予想される。

東海ステークス2019 [狙い目となる穴馬は?]

スマハマは、ヒヤシンスS(OP)1着・青竜S(OP)2着の実績があり、3歳春時点でこの世代のダート界で最上級の評価を得ていた素質馬。その後は骨折により戦線離脱してしまったが、前走で上位争いを演じたオメガパフュームやグリムは既に重賞勝ちをしてダート中距離の中心勢力を担っている存在。骨折明け初戦で常識的には厳しい面もあるが、素質の違いでいきなり好走しても驚きはない。

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