日経新春杯2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

日経新春杯2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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日経新春杯の発走が近づいてきました。今年は菊花賞5着のグローリーヴェイズに人気が集まりそうですが、今年の春の大一番を目指す各馬は上位の能力拮抗。流れひとつで多くの馬にチャンスが生まれてきそうなメンバー構成の中にあって、この重賞を獲るべく絶好の仕上がりを見せている馬がいるのならば馬券予想をする上でも要チェックでしょう。

調教評価 S 初重賞制覇へ状態はまさに絶好
ムイトオブリガード 栗東CW 80.3 65.5 50.6 38.2 12.1 一杯 併せ先着
11月のアルゼンチン共和国杯以来とやや間隔は開きましたが、それでも中間の動きは絶好で最終追い切りではラスト12.1と最後まで力強い脚取りで伸びてきていますし、その1週前にもCWコースで80秒台の時計をマークしており2週続けて絶好の動きを披露しており、状態面についてはまさに絶好の仕上がりと言っていいのではないでしょうか。とにかく中間の動きが目立った1頭であり、今回の日経新春杯での好走への期待も高まるといったところではないでしょうか。

調教評価 A 調整パターン戻し勝負気配
グローリーヴェイズ 美浦南W 54.5 39.3 12.7 G前追う
今回の日経新春杯で1番人気に支持されてきそうなのがこのグローリーヴェイズですが、前走はG1菊花賞5着以来の出走となります。その菊花賞前の最終追い切りでは距離を意識してかコース6F追いを初めて敢行してきましたが、今回はいつも通りのコース4F追いにパターンを戻しての最終追い切りとなりました。内容的には終いだけ軽く時計を出す程度の調整でしたが、脚取りはしっかりとしており、1週前にもしっかりと速い時計をだしていることからも態勢は整っていると見てよさそうです。決め手勝負になればきっちりと持ち前の末脚を発揮できる状態にあることは間違いなさそうです。

調教評価 A 状態上向きは歴然の動き
ウインテンダネス 栗東CW 85.8 69.2 54.1 40.4 12.3 馬なり
最終追い切りこそ軽めの調整で終いを伸ばす程度の内容ではありましたが、ラスト1Fは12.3としっかり時計が出ており動きも素軽いもの。1週前にはCWコースで79.9 65.2 51.0 37.9 12.4と自己ベストにコンマ1秒と迫る絶好の動きを見せて好調を印象付ける動きを見せていることからも状態面は良好と判断するのが妥当。稽古の動きがレースにいっての結果に結びつきやすいタイプでもあることから、近走はいまひとつの成績とはなっていますが前走とてジャパンカップで8着ということならばこのメンバーに入れば悪くない成績。ともくればここでの復活走に期待してみてもいい状態にあると見てみたいところです。

このほかにも、前走同様の動きで状態は良好とみてとれる動きを見せていた、シュペルミエールアフリカンゴールドメイショウテッコンにはB評価をつけておきたいところですし、近走は成績不振とはなっていますが、この中間の稽古での終いの伸びに復活の兆しが感じられる実績馬ガンコにも改めて注目してみたいところでB評価をつけておきたいと思います。

日経新春杯 追い切り /無料で見れる買い目情報アリ!

追い切りの動きを見る限り、今回の日経新春杯はどの角度から結果を想定しても、激戦となる可能性は大。馬券的に的中を求めていくと、やはり直前まで出走馬の状態を細部まで把握し、最終的により精度の高い判断が要求されます。とはいえ、先日波乱に終わった朝日杯FSでもそうでしたが、一般的なメディアから発信される情報は、これまでの実績馬を大きくクローズアップする傾向が強いというのが現状。そういった偏重情報による「人気操作」「3連単2163.7倍」という結果を作り出していることに他なりません。

1番人気に推されたマウントゴールドは前走も重賞で2着、近走成績の安定感から人気を背負うこととなりましたが、年末年始の変則調整で動きが今ひとつ。状態面からすれば疑ってかかるべき存在であったのです。それでもメディアに煽られて1番人気に推され12着に大敗、結局追い切りで絶好の動きを見せていたウインブライトやステイフーリッシュが1.2着したことにより、3連単で2000倍を超える美味しい配当を生み出しました。一般メディアや紙面はこれまでの実績を偏重して注目馬を紹介してばかり。能力拮抗の1戦ということならば、追いきりの動きが絶好の人気薄の馬を狙うのは妙味となるのは必然で、結局3連単高配当を生み出すにいたりました。一般メディアには結局、本当に好調でこのレースを勝負と参戦してくる馬の情報は皆無で、メディアはいい加減で無責任な報道が繰り返されていたことは明白。

もし…より高い精度で、ウインブライトなどの好走を判断できていれば、「3連単2163.7倍的中」といった結果が難なく手にできたはず。一般メディアの「人気操作」の影響はかなり深刻と言えます。

この人気操作に振り回されることなく馬券を的中させるには、「多岐にわたる情報ルート」が必要となるのではないでしょうか?

今週も、その「多岐にわたる情報ルート」を駆使している、【無料コンテンツ満載】なサイトがあります。

『競馬劇場』というサイトですが、直近の実績で…
1/5(土)
中山11R 中山金杯にて21万6370円獲得!
京都11R 京都金杯にて98万5800円獲得!
いずれも6点~48点以下の馬券点数で的中させている模様。自ら栗東・美浦トレセンに出向き、情報を入手しているようで「多岐にわたる情報ルート」をフル活用されているようです。無料コンテンツの精度も、そこで保たれている模様。

『競馬劇場』のHPはコチラ → https://bit.ly/2Lm21ne

今現在、「9000円分のポイントプレゼントキャンペーン実施中!」とのこと。実質、『無料』で入手できる買い目情報もあるようなので、追い切りの状況を確認しても尚、自身で答えを出し切れていない方は、匿名でgmail・Yahoo!メールなどでも登録できます。是非情報取得をおすすめします。

※フリーメールの際は迷惑メールフォルダにリターンメールが入ることが多いのでご確認をおすすめします。

今年の長距離路線を占う上でも重要な1戦として位置づけられる日経新春杯。結果的に堅実な決着になったとしても、波乱の決着になったとしても、どちらに転がってもきっちり的中したい、儲かりたい、あわよくば帯封を手に入れたい。それを目指すべく、まだまだ参考にしたい情報が欲しているなら業界人とも精通している、より高い精度の無料情報を参考にするのも、一つの手段。なにしろ『無料』というのが、安心の一言。本気で的中したい人ならば、悩むだけ無駄でしょう。

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日経新春杯 2018 [馬券のポイント]

今年の日経新春杯はグローリーヴェイズが1番人気に推されていますが、アフリカンゴールド・メイショウテッコン・ムイトオブリガードも差のないところで続き、ハンデ戦であることからも人気薄の馬にもチャンスがありそうな大混戦模様。ともなれば波乱の要素も十分。一発狙った穴馬の台頭の可能性も十分。ここは思い切っての穴馬狙いという手も十分にあり得るのではないでしょうか。

どのレースにも言えることですが、確信を持って狙える穴馬や激走馬がいなければ、迷いが生じる分買い目が膨らみ、たとえ的中したとしてもトリガミになる可能性は高くなる一方。どの馬を激走馬として狙うべきなのか?細かな部分をチェックした上で、「今回はくる」という確信を持って狙うべき馬を定める必要がありそうですね。

そういった細かい分析をできないといった方は、今回どうやって馬券を組み立てますか?一人で悶々と悩んでしまうなら、参考になる情報は確実に見ておいた方が良さそうですね。

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それでは今週はこの日経新春杯で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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