中山金杯2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

中山金杯2019追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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中山金杯を制するのは状態絶好のこの馬!

2019年の中央競馬の開幕を告げる中山金杯の発走が近付いてきました。このレースを制して今年の中距離路線を賑わす存在となる馬はいるのか?ハンデ戦の1戦はどの馬にもチャンスがあり、それこそ難しい年末年始の調整を無事に越して絶好の状態を保っている馬を狙ってみるのが金杯の妙味と言えるでしょう。

調教評価 A 動き絶好で復活を期す
タイムフライヤー 栗東CW 83.6 65.6 50.2 36.6 11.8 一杯 併せ先着
常に稽古で好時計をマークする馬ではありますが、この年末年始の変則調整でもしっかりとリズムを守っての調整で直前の追い切りもラスト4Fの動きは非常に優秀。更には1週前にもCWコースで79.9 64.4 50.9 37.6 11.9と6F80秒を切る時計をマークしており、稽古だけ動ければいつでも好結果が残せそうな動き。昨年秋は神戸新聞杯・菊花賞ともに6着ではありましたが大きく負けてはいないだけに評価を大きく下げるところでもなく、中山2000mはG1ホープフルステークスを制している舞台でもあることから、この好状態ならば展開ひとつで復活の走りを見せてくる可能性も十分にあるのではないでしょうか。

調教評価 A コース自己ベストで態勢整う
サンマルティン 美浦南W 51.5 36.9 13.4 強め
コース4F追いでの調整はいつものことでありしっかりと負荷をかけられて時計も出していることから気にすることもなく、むしろこの中間には49.7 36.6 12.7を南Wコースでマークしてこれが自己ベストタイムを更新の好タイム。休み明けでもこれだけ動けているのならば態勢はしっかりと整ったと判断して良さそうです。昨年春には鉄砲駆けでエアアンセムを負かして勝利しているようにポン駆けもきく馬で、末脚が嵌ってくればここでも要警戒の1頭となってくるのではないでしょうか。

調教評価 A 時計控えめも終いの伸び良
ウインブライト 美浦南W 85.7 69.4 54.1 39.9 12.8 馬なり
いつもコースで好タイムをマークするウインブライトからするとこの最終追い切りの時計は控えめといえる内容にはなりましたが、終いはしっかりと12秒台をマークしており、この中間もしっかり負荷はかけられている調整となっているだけに心配無用といったところ。このソフト仕上げが功を奏せば得意の中山コースでの1戦となるだけに、ハンデ58kgを背負うのは楽ではありませんがきっちりと自分の力を出せる状態にあると言って良さそうです。

この他ではアドマイヤリードステイフーリッシュマウントゴールドといったあたりは大きな上積みこそ感じられないものの、前走同様の活発な動きは見せていることから、B評価はつけておきたいところではあります。人気しそうなエアアンセムについては変則調整の影響で最終追い切りは15-15の非常に軽めの調整となっていることがどう出るか。その前の追い切りの動きは悪くなかっただけに評価し難い部分はありますがつけてB評価ということになるのではないでしょうか。

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それでは今週はこの中山金杯で美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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