ホープフルステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表! | 本気競馬

ホープフルステークス2018追い切り診断/追い切り評価ベスト3を発表!

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oikiri来年のクラシックの有力候補へ名乗りを挙げるのは状態絶好のこの馬!
ホープフルステークスの発走が近付いてきました。今年最後の中央競馬G1レースとして2度目の実施となりますが、メンバーは13頭とフルゲートにはならなかったものの、サートゥルナーリアをはじめとした来年の活躍が期待できそうな好素材が揃った1戦、勝利を手にするのは金曜日開催という変則開催での調整をうまく乗り切って絶好の仕上がりを見せる馬ということになるのではないでしょうか。

調教評価 S 2歳馬離れした脚力を見せる
サートゥルナーリア 栗東坂路 52.5 37.6 23.8 11.9 強め
1週前のデムーロ騎手騎乗でのコースでの追い切り67.8 51.6 37.1 11.5という時計も動きも絶好でしたが、最終追い切りの動きもまさに絶好。ラスト3Fから加速をはじめるとラスト2F.1Fをともに11.9という速いラップでまとめて切れ味抜群。これだけの時計を2歳馬がマークするのがまさに脅威であり、その素質の高さを見せつける追い切りとなりました。これまで2戦2勝と負け知らずできていますが、長距離輸送と中山コースを克服するならばどこまで走るのは非常に楽しみな動きを見せていると言えます。

調教評価 A 仕上がり良好で態勢整う
ブレイキングドーン 栗東坂路 57.0 41.1 25.7 12.4 馬なり
前走は競走除外明けの1戦で馬体もプラス18kgと多少余裕のある中で京都2歳ステークス2着という成績でしたが、今回は順調に追い切りを消化して1週前には81.0 66.1 52.0 39.5 12.0という動きでコース自己ベストタイムを更新。最終追い切りは輸送も考慮して軽めに終いだけ伸ばす程度の内容でしたが、終いの脚はしっかりとしており好感がもて、動き自体は明らかに前走以上を感じさせるところとなっています。デビュー戦では人気になりそうなアドマイヤジャスタを負かしている馬でもあり、前走からの上積みを考えれば注目すべき1頭となってきそうです。

調教評価 A 日曜追いの内容は良好
アドマイヤジャスタ 栗東坂路 62.7 44.9 29.2 14.0 馬なり
26日に坂路で乗り込まれましたが時計は非常に軽めのもの。実質的な最終追い切りは日曜日の坂路で52.2 37.8 24.4 12.3をマークして自己ベストタイムを更新してきており、仕上がり自体は悪くないものと判断できるところではあります。後は多くの馬が金曜競馬ということでリズムを重視して25日に追い切りを済ませた中で、25日に追わずにのこのパターンがどうかということになりそうですが、そのあたり当日の馬体や気合乗りには注視しておく必要が出てくるのではないでしょうか。

この他では、時計的には目立たないものの前走同様の動きは見せているニシノデイジーは力は出せる状態にあると判断できる動きを見せているだけにB評価はつけておきたいところですし、ヴァンドギャルドも直前の追い切りは軽めではあるものの中間のコースでの追い切りの動きが目立つところではあったことからB評価としておきたいと思います。

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それでは今週はこのホープフルステークスで美味しい的中馬券をきっちりと手にしてしまいましょう!

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