【東京大賞典2018予想/枠順/出走馬】大井競馬でラストGⅠ! | 本気競馬

【東京大賞典2018予想/枠順/出走馬】大井競馬でラストGⅠ!

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2018年12月29日(土)、大井競馬場にて2018年最後のGIとなる東京大賞典が開催。今年はチャンピオンズカップを制した3歳馬ルヴァンスレーヴは来年2月のフェブラリーステークスに直行すると発表があったことで、今までのような「ダート最強馬決定戦」という意味合いは少し削れてしまった観はありますが、それでも中央VS地方のラストバトルであることは変わりありません。オッズ的にはチャンピオンズカップを回避したゴールドドリームに人気は集中しそうですが、充実一途のケイティブレイブ、地方馬として勝利を目指すサウンドトゥルーなどにも逆転の目はあり、注目の一戦から目が離せません!今年最後のGIレースを制するのは果たしてどの馬なのか?

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東京大賞典 2018 予想/枠順/出走馬

東京大賞典2018/マイネルリボーン/1枠1番

マイネルリボーン
金沢・高橋俊之厩舎、牡8歳で負担重量は57.0kg、鞍上は金沢・青柳正義騎手。

金沢では堅実さが売りのようだが、近走の成績はパッとしない印象。中央からも一線級の馬が集結している中で、どこまでできるのか?人気は下位勢だろう。

東京大賞典2018/ケイティブレイブ/1枠2番

ケイティブレイブ
JRA・杉山晴紀厩舎、牡5歳で負担重量は57.0kg、鞍上はJRA・福永祐一騎手。

昨年このレースで3着に好走し、今年のJBCクラシック(JpnⅠ)を制覇。ただ、前走のチャンピオンズカップの大敗が気になるところ。陣営は「西日を嫌がっていた」と日差しを敗因としているが、これをどう見るか?稽古は順調にきているそうで、そこから人気も上位3頭には入りそうだが、日差しを気にする「繊細さ」がレースにどう影響するか?

東京大賞典2018/スーパーステション/2枠3番

スーパーステション
北海道・角川秀樹厩舎、牡4歳で負担重量は57.0kg、鞍上は北海道・阿部龍騎手。

門別でOP戦を目下6連勝中。しかも前走の道営記念(H1/OP)を6馬身差の圧勝と、ここにきて充実さが目立つ一頭。相手が格段に強化される一戦で、どこまで食い下がれるか?

東京大賞典2018/モジアナフレイバー/2枠4番

モジアナフレイバー
大井・福永敏厩舎、牡3歳で負担重量は55.0kg、鞍上は浦和・繁田健一騎手。

前走の勝島王冠(OP)で強豪・ヒガシウィルウィンを撃破し勝利を収めた3歳馬。中央でも三冠馬アーモンドアイや有馬記念を制したブラストワンピースといった3歳馬が随所で能力の高さを見せつけた一年でしたが、このモジアナフレイバーも活躍した1頭でしょう。ここは胸を借りる一戦となりそう。

東京大賞典2018/オメガパフューム/3枠5番

オメガパフューム
JRA・安田翔伍厩舎、牡3歳で負担重量は55.0kg、鞍上はJRA・M.デムーロ騎手。

中央からもこの馬が3歳馬の代表として参戦を表明。王者ルヴァンスレーヴがいない間に逆転を狙う。直近2つの古馬混合GI戦でも人気に食い込む健闘が見られ、今回も上位3頭に入りそう。

東京大賞典2018/エイコーン/3枠6番

エイコーン
JRA・吉田直弘厩舎、牡3歳で負担重量は55.0kg、鞍上はJRA・岩田康誠騎手。

こちらも3歳馬、中央から参戦。1600万下からの参戦なだけに、なかなか厳しい戦いにはなりそうだが、人気は中央勢なだけに5~8番人気で収まりそう。

東京大賞典2018/サウンドトゥルー/4枠7番

サウンドトゥルー
船橋・佐藤裕太厩舎、セン8歳で負担重量は57.0kg、鞍上は大井・御神本訓史騎手。

東京大賞典は今回で4度目の出走。前走チャンピオンズカップからのローテーションも同じで、2015年は3着からの勝利、2016年は勝利からの3着、2017年は11着大敗からの2着と、前走が好調・不調の両極であっても上位に食い込む走りができている。今年に入り、年齢的な衰えはやや見えてきた観もあるが、冬本番ここにきて一発があってもおかしくないか?

東京大賞典2018/ヤマミダンス/4枠8番

ヤマミダンス
金沢・中川雅之厩舎、牝4歳で負担重量は55.0kg、鞍上は金沢・中島龍也義騎手。

金沢では良績を残せても、遠征となるとあまり力を発揮できない印象がこの馬にはつきまとう。それでもGI戦に果敢に挑戦してきた点は拍手したいところだが、果たして強豪相手にどこまで力を出し切れるだろうか?

東京大賞典2018/フレアリングダイヤ/5枠9番

フレアリングダイヤ
大井・市村誠厩舎、牡3歳で負担重量は55.0kg、鞍上は大井・井上幹太義騎手。

近4走で上位入線しているが、全て門別でのレース。レースレベルをどう見るかで変わってくるだろうが、下位人気は避けられそうにない。

東京大賞典2018/リーゼントロック/5枠10番

リーゼントロック
JRA・矢作芳人厩舎、牡7歳で負担重量は57.0kg、鞍上はJRA・松岡正海騎手。

オーナーが「ハマの番長」でお馴染みの元プロ野球選手・三浦大輔氏で、JRA所属とはいえ近走不調にあえいでいる馬。好不調の波が激しいところもあるので、そろそろ激走を見せる番なのが今回だが…?

東京大賞典2018/クリソライト/6枠11番

クリソライト
JRA・音無秀孝厩舎、牡8歳で負担重量は57.0kg、鞍上はJRA・戸崎圭太義騎手。

今年は久々のJBCクラシックで15着と大敗したが、その後の浦和記念(JpnⅡ)で3着に入り、復調をアピールできた形。今回は大井競馬出身の戸崎騎手を鞍上にどこまでできるか?

東京大賞典2018/ワークアンドラブ/6枠12番

ワークアンドラブ
大井・荒山勝徳厩舎、牡3歳で負担重量は55.0kg、鞍上は大井・真島大輔義騎手。

昨年、2歳時に芝のホープフルS(GⅠ)に果敢に挑戦するも17頭中16着、競走中止1頭で実質的には最下位といった結果。その後、春は中央で思ったような結果が出せず地方へ転厩し、夏の門別で揉まれて結果を出してきた模様。レースレベルはそれほど高くない中での結果だけに、ここでも相当なことが無い限りは前に出てこれない可能性は高そう。

東京大賞典2018/ゴールドドリーム/7枠13番

ゴールドドリーム
JRA・平田修厩舎、牡5歳で負担重量は57.0kg、鞍上はJRA・C.ルメール。

今回の東京大賞典で、最も注目を集めている一頭であることは間違いないだろう。マイルCS南部杯でルヴァンスレーヴに後塵を喰らう形となり、チャンピオンズカップでリベンジなるかが期待されたが、右肩筋肉痛で無念の直前回避。幸い、長引くような怪我ではなかったことから、ここに駒を進めてきた。ここの結果次第で来年2月のフェブラリーステークスへの参戦が決まりそうなところで、古馬最強の威厳を示しておきたいところ。断然人気は間違いなしだろう。

東京大賞典2018/コスモプラシデス/7枠14番

コスモプラシデス
大井・秋吉和美厩舎、牡4歳で負担重量は57.0kg、鞍上は大井・千田洋義騎手。

転厩後もパッとしないどころか、二桁着順が8戦中6度もある戦績。今現在の体調がこの馬の中で史上最も高いレベルにあったとしても、今回のメンバーレベルで「太刀打ちできるとは思えない」といったところが本音。

東京大賞典2018/グルームアイランド/8枠15番

グルームアイランド
大井・渡邉和雄厩舎、牡7歳で負担重量は57.0kg、鞍上は大井・矢野貴之騎手。

地方では歴戦の古豪といった印象だが、グレードが付くレースでは力差が明確に出てしまうのか、良績は残せていないのが現状。その差を埋める何かをもって挑まなければ、とてもじゃないが凡走するのみといった感じは否めない。

東京大賞典2018/アポロケンタッキー/8枠16番

アポロケンタッキー
JRA・山内研二厩舎、牡6歳で負担重量は57.0kg、鞍上はJRA・O.マーフィー騎手。

2年前の東京大賞典を勝利し、GⅠ初制覇。一気にスターダムにのし上がったが、その後は昨年の日本テレビ盃(JpnⅡ)を勝利してから、勝ち星からは遠ざかっている。やや力の衰えは見え隠れしているが、注目はやはり鞍上の「天才」と呼び声が高いO.マーフィー騎手。その手腕でこの馬を押し上げることができるか?

東京大賞典 2018 予想/馬場の影響

年末年始の東京地方の天気は、雨は降らないものの1桁台の気温に朝晩はマイナスになる日もあると、現時点での予報では告げられています。砂がパサパサになり、時計がかかればどの馬が優位に立つのか?この点は、直前まで見極める必要があるでしょう。

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