【東京大賞典 2018 予想オッズ】 | 本気競馬

【東京大賞典 2018 予想オッズ】

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東京大賞典2018 [出走予定馬短評]

中央&地方からダート中距離の強豪が集結し、年の瀬を締めくくるにふさわしい大一番となった第64回東京大賞典。昨年このレース2着のサウンドトゥルーが今年地方移籍したこともあり、2005年アジュディミツオー以来の地方所属馬による制覇なるかも注目。とはいえ、オッズ面では例年通り中央所属馬が上位独占してきそうな雰囲気となっている。

東京大賞典2018 予想オッズ/ゴールドドリーム(2.4倍)

連覇を狙ったチャンピオンズカップ(G1)は、ルヴァンスレーヴとの頂上決戦が期待されたが右肩筋肉痛で無念の直前回避。幸いにも軽傷で、その後の調整は順調そのもの。今年はG1レースに4戦出走して【2.2.0.0】と安定感抜群。前走・南部杯(G1)は4カ月ぶりと小回りコースの影響で3歳馬の先着を許したが、帝王賞勝ちなど実績のある大井2000mなら古馬最強の威厳を示してくれるはず。オッズは、2倍台が予想される。

東京大賞典2018 予想オッズ/オメガパフューム(4.6倍)

前走・チャンピオンズカップ(G1)では、外々を走らされるロスの多い競馬ながらもしぶとく上位争いに加わり5着善戦。夏以降はシリウスSでの初重賞制覇をはじめG1で3戦連続好走しており、ダート中距離ならトップクラスと遜色のない実力をつけている。今年9戦目と疲労面は気になるものの若さと勢いは軽視できず、ルヴァンスレーヴに続く3歳世代の古馬撃破も現実味を帯びる。オッズは、3倍から5倍台が予想される。

東京大賞典2018 予想オッズ/ケイティブレイブ(6.3倍)

地方中心ローテのため中央重賞未勝利だったが、京都開催のJBCクラシック(G1)で悲願の中央G1制覇と充実一途。前走・チャンピオンズC(G1)は上手く流れに乗れず11着大敗したが、大井ならG1を5戦して【1.3.1.0】と安定感抜群。地方重賞8勝と実績ならメンバー随一のため、得意舞台に戻るなら巻き返し必至。オッズは、5倍から7倍台が予想される。

東京大賞典2018 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はエイコーン。ダート転向後は、条件戦ながら【4.4.0.0】と連対率100%をキープ。特にここ3戦は完勝続きで、3歳馬らしい成長曲線を描き急激に力をつけている。当初は補欠扱いだったが、直前での繰り上がりで出走可能となり運も味方。連勝中の勢いと南関東の英雄フリオーソ産駒という血統背景もあり、地方G1の舞台で躍動してくれそうな要素を秘めている。

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