【東京大賞典 2018 出走予定馬】 | 本気競馬

【東京大賞典 2018 出走予定馬】

syussouyoteiba

2018/12/29開催「東京大賞典(G1)」に向けて、現時点での出走予定馬から注目度の高い有力馬達の動向と状況をチェックしていきます。

東京大賞典2018 [1週前出走予定馬]

  • アポロケンタッキー/牡6/山内厩舎・栗東
  • オメガパフューム/牡3/安田翔厩舎・栗東
  • クリソライト/牡8/音無厩舎・栗東
  • ケイティブレイブ/牡5/杉山厩舎・栗東
  • ゴールドドリーム/牡5/平田厩舎・栗東
  • リーゼントロック/牡7/矢作厩舎・栗東
  • クリスタルシルバー/牡3/村上厩舎・大井
  • グルームアイランド/牡7/渡辺和厩舎・大井
  • サウンドトゥルー/セン8/佐藤裕厩舎・船橋
  • スーパーステション/牡4/角川厩舎・北海道
  • トロヴァオ/牡5/荒山厩舎・大井
  • ヒガシウィルウィン/牡4/佐藤賢厩舎・船橋
  • モジアナフレイバー/牡3/福永厩舎・大井
  • リコーワルサー/牡3/荒山厩舎・大井
  • リッカルド/セン7/佐藤裕厩舎・船橋

■2018/12/17現在

東京大賞典2018 [注目馬考察]

東京大賞典2018出走予定馬/ケイティブレイブ

前走のチャンピオンズCは「西日を気にした」とのことだが、速い上がりを要求される流れに加えて、10キロ増の数字以上に太く映ったことも確か。直前坂路でしっかり追い切ったJBCクラシックとは違い、前走は直前馬なり一本だけ。一旦緩めたことが数字に表れたといったところだが、最後の大一番で同じ轍は踏まないはず。元々、地方馬場向きのパワー型だし、キッチリと体を絞ってくれば即巻き返せるはず。

東京大賞典2018出走予定馬/オメガパフューム

ケイティブレイブ同様、こちらも前走のチャンピオンズCは展開が噛み合わず。それでもしっかりと掲示板は確保した通り、やはりこの馬もレベルの高い3歳馬の1頭であることは間違いないだろう。今回はジャパンダートダービー2着の舞台。シリウスSの勝ちっぷりを見ても、タフな馬場が合うタイプ。ルヴァンスレーヴ不在なら、この馬にチャンスが巡ってきてもよさそう。

東京大賞典2018出走予定馬/モジアナフレバー

地方勢1番手となりそうなのが、3歳のこの馬。羽田盃・東京ダービーは4着止まりだったが、ひと夏を越して馬体が成長。復帰戦を快勝すると、続く勝島王冠ではヒガシウィルウィン、リッカルド、クリスタルシルバーなど歴戦の古馬、3歳馬を子ども扱い。絶対王者不在の中央勢が相手なら、この馬の充実度を上に取る手もある。

東京大賞典2018[今後の動向]

ルヴァンスレーヴの名前はないが、JBCクラシックの無念を晴らしたいケイティブレイブに、2017年の最優秀ダート馬ゴールドドリームも参戦。地方勢も北海道で負けなしのスーパーステションなど多士済々。一年を締め括るにふさわしい一戦に。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA