【阪神カップ 2018 予想オッズ】 | 本気競馬

【阪神カップ 2018 予想オッズ】

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阪神カップ2018 [出走予定馬短評]

スプリント&マイル路線から有力馬が集まりやすい時期と距離設定のため、G1級のメンバーが揃うことも珍しくない阪神カップ。昨年の最優秀短距離馬・レッドファルクスを筆頭に今年もG1ホース5頭を含む好メンバーが揃っているが、実力の抜けた存在は見当たらず、オッズは幅広く分散して混戦になってきそうな雰囲気がある。

阪神カップ2018 予想オッズ/レッドファルクス(4.9倍)

今年は4戦未勝利と全盛期からの衰えは否めないが、G1連戦でもそれなりに善戦しており7歳にして重賞級の能力は維持している。スプリンターズS連覇など短距離実績では他馬を大きくリードしており、相手関係が楽になった今回は前進必至。今回はオーストラリアの名手ボウマン騎手を起用しており、最優秀短距離馬の復活なるか要注目。オッズは、4倍から7倍台が予想される。

阪神カップ2018 予想オッズ/ジュールポレール(5.7倍)

今年は初重賞勝利をヴィクトリアマイル(G1)で飾った充実の1年。前走・マイルCSでも牡馬相手に0.3秒差6着と好走しており、G1勝ちがフロックでないことを示した。中間の1週前調教でも、坂路で1番時計を計測しており好調をキープ。今回はMデムーロ騎手を早々に確保して鞍上の大幅強化を図っており、このレースに向け必勝態勢をとってきた。オッズは、5倍から7倍台が予想される。

阪神カップ2018 予想オッズ/ワントゥワン(6.5倍)

重賞タイトルこそないものの、近走マイルG3で3戦連続2着と充実一途の上がり馬。特に2走前・京成杯AH(G3)では、中山で4角14番手という苦しい位置からラスト3F33.0の豪脚で2着確保しており、いつでも重賞勝ちできる力をつけている。もともと1400mで活躍していた馬で、距離適性ならメンバー屈指。展開面の追い風さえあれば、豪快な直線一気が決まる可能性も十分にある。オッズは、6倍から8倍台が予想される。

阪神カップ2018 [狙い目となる穴馬は?]

狙い目はシュウジ。阪神カップは、近年だけでもイスラボニータやダンスディレクターなど過去に好走した馬が再度馬券に絡むケースが非常に多いレース。シュウジも2016年の阪神カップを勝っており、舞台適性は文句なし。近走の走りから一時期の不振は脱した感もあり、最多騎乗している岩田騎手に手綱が戻るのも心強い。人気落ちしそうな今回は馬券的に押さえておきたい1頭。

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