朝日杯フューチュリティステークス2018データ分析予想 /過去10年の傾向から穴馬を予想! | 本気競馬

朝日杯フューチュリティステークス2018データ分析予想 /過去10年の傾向から穴馬を予想!

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第70回 朝日杯フューチュリティステークス(G1) 2018

2018/12/16(日)阪神競馬場で行われるのは、第70回朝日杯フューチュリティステークス(芝1600m)。今年の注目は何と言っても、紅一点グランアレグリアの参戦。朝日杯に置ける牝馬の優勝は、80年のテンモンまで遡らないといけませんが、一昨年ミスエルテが4着と好走。その比較から十分に勝算はある計算ですが・・・。ではまずは過去10年の検証から参りましょう。

朝日杯フューチュリティステークス 2018 データ分析予想

朝日杯フューチュリティステークス データ [単勝人気馬の傾向]

過去10年の朝日杯フューチュリティステークスにおける単勝人気別の成績を見てみると、1番人気は4勝6連対と堅実。複勝率は70%ですから、十分責任は果たしていると言えそうです。

単勝人気 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
単勝1番人気 4.2.1.3
単勝2番人気 2.1.2.5
単勝3番人気 0.1.2.7
単勝4番人気 1.2.0.7
単勝5番人気 1.1.2.6
単勝6番人気 1.1.0.8
単勝7~9番人気 1.1.1.27
単勝10番人気下 0.1.2.71

朝日杯フューチュリティステークス データ [払戻金別の傾向]

昨年は上位人気勢での決着となりましたが、15・16年は2桁人気の伏兵馬が好走。人気薄も割って入ってくる傾向と言えそうです。

開催年 上位3頭の人気 馬連払戻金 3連複払戻金 3連単払戻金
2008年 2-5-1人気 1960円 2580円 17230円
2009年 1-2-5人気 590円 1820円 6720円
2010年 5-4-2人気 4990円 8830円 67910円
2011年 1-4-8人気 1520円 8540円 30630円
2012年 7-1-3人気 1560円 4530円 54880円
2013年 4-6-5人気 7710円 27430円 162960円
2014年 1-14-3人気 14050円 20560円 133570円
2015年 2-1-11人気 520円 8160円 38560円
2016年 6-7-12人気 5980円 42820円 221200円
2017年 1-3-2人気 550円 700円 2630円

朝日杯フューチュリティステークス データ [ステップ別の傾向]

前走重賞組からの勝ち馬は少なく、1着候補は5勝を挙げる前走500万組。今年は3勝マークのベゴニア賞組が不在ですが、侮れないのが【1.0.1.1】のきんもくせい特別組。

ステップレース 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
東京スポーツ杯2歳S 1.2.1.13
京王杯2歳S 1.4.3.29
デイリー杯2歳S 0.2.1.16
サウジアラビアRC 1.1.0.2
500万下 5.1.4.32
新馬 1.0.0.4
未勝利 0.0.0.7

朝日杯フューチュリティステークス データ [前走着順別の傾向]

勝ち馬は10頭すべてが前走1着馬。1着候補はこれが絶対条件に。そして前走掲示板外から巻き返したのも、11年2着マイネルロブスト(前走9着)1頭だけ。順調な馬が強い傾向。

前走着順 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
1着 10.5.7.60
2着 0.3.2.22
3着 0.0.1.7
4着 0.1.0.8
5着 0.0.0.7
6~9着 0.1.0.22
10着下 0.0.0.8

朝日杯フューチュリティステークス データ [性別の傾向]

サンプル自体が少なく参考程度ですが、一昨年のミスエルテは小差4着。それほど気にする必要はなさそう。

性別 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
牡・セン 10.10.10.129
0.0.0.5

朝日杯フューチュリティステークス データ [キャリア別の傾向]

中心となるのは、キャリア2~4戦目まで。6戦以上となると、3着が一度あるだけ。

キャリア 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
1戦 1.0.0.4
2戦 4.2.1.21
3戦 3.4.3.38
4戦 1.3.4.38
5戦 1.1.1.17
6戦~ 0.0.1.16

朝日杯フューチュリティステークス データ [種牡馬別の傾向]

種牡馬別では、ディープインパクト産駒が3勝4連対でトップ。同舞台で行われた先週の阪神JFを制したのもディープ産駒ですから、今週も当然要注意。

種牡馬 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
ディープインパクト 3.1.1.3
ロードカナロア 0.1.0.1
クロフネ 0.0.1.1
ダイワメジャー 0.0.1.6
マツリダゴッホ 0.1.0.0
ジャイアンツコーズウェイ 0.1.0.0

朝日杯フューチュリティステークス データ [所属別の傾向]

勝率・連対率・複勝率ともすべて関東馬が優勢。

所属 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
美浦 5.6.4.36
栗東 5.4.6.97

朝日杯フューチュリティステークス データ [枠/馬番/脚質別の傾向]

枠番別では1・8枠から2勝ずつで、ロスなく立ち回れる内枠か、揉まれない外枠かといったところ。脚質別では差し~追い込み勢が優勢。瞬発力を重視。(阪神1600m移行後の過去4年を検証)

枠番別の傾向

枠番 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
1枠 2.0.0.6
2枠 0.0.2.6
3枠 0.1.0.7
4枠 0.0.0.8
5枠 0.2.0.6
6枠 0.1.0.7
7枠 0.0.2.8
8枠 2.0.0.8

馬番別の傾向

馬番 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
1番 1.0.0.3
2番 1.0.0.3
3番 0.0.1.3
4番 0.0.1.3
5番 0.0.0.4
6番 0.1.0.3
7番 0.0.0.4
8番 0.0.0.4
9番 0.0.0.4
10番 0.2.0.2
11番 0.1.0.3
12番 0.0.0.4
13番 0.0.1.3
14番 0.0.1.3
15番 1.0.0.3
16番 0.0.0.4
17番 1.0.0.1
18番 0.0.0.2

脚質別の傾向

脚質 着順成績(※1着.2着.3着.4着以下)
逃げ 0.0.1.3
先行 1.0.0.15
差し 2.3.3.21
追込 1.1.0.17

朝日杯フューチュリティステークス 2018 データ分析まとめ

データ分析した傾向をまとめてみます。

人気別の傾向から
→1番人気は4勝6連対。複勝率70%なら軸としての信頼度は高い。

ステップ別の傾向から
→過去5勝を挙げる前走500万組に注目。

前走着順別の傾向から
→勝ち馬10頭は、すべて前走1着馬。

キャリア別の傾向から
→キャリア6戦以上は3着1回が最高。中心は2~4戦馬。

この傾向から注目したい馬を3頭ピックアップ!

注目馬①/グランアレグリア/牝2

自信があるからこその参戦。2歳決定戦はディープの舞台。

注目馬②/マイネルサーパスー/牡2

きんもくせい特別レコード勝ち。キャリアも4戦なら減点なし。

注目穴馬/アスターペガサス/牡2

サンプルが少ないとはいえ、父の産駒【0.1.0.0】。データの後押しアリ。

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